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琴奨菊の強さの秘密「琴バウアー」の真実とは?5度のカド番大関!

time 2016/01/26

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こんにちは。ありんこです。

連日、取り上げられている琴奨菊の優勝。

10年ぶりの日本人力士の優勝という事もありますが取り組みの前のルーティンポーズが「琴バウアー」と言われて人気を呼んでいます。

今回はその「琴バウアー」や過去の5度のカド番大関について調べたいと思います。

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ルーティンとは?

決められた一連の動き、決められた一連の動作、決められたパターンなどの意味を持っています。

スポーツで言えば「型にはまった一連の動作」といえます。

昨年はラグビー日本代表の五郎丸歩選手がプレースキックの前に両手を組む“五郎丸ポーズ”がブームを呼びましたね。

あれもルーティンです。

琴バウアーの由来

大相撲の初場所で日本人力士として10年ぶりに幕内優勝を果たした大関・琴奨菊の立会い前のパフォーマンスは、両腕を大きく広げて上体を思い切り反らす「琴バウアー」。

琴バウアー

これを初めてやったのは5年前の名古屋場所です。

琴奨菊は初めての大関獲りの場所で失敗し「新しい自分をつくる」と模索し、精神面の弱さを克服するため、NHKの企画でメンタルトレーニングの第一人者、東海大体育学部の高妻容一教授のもとを訪ねました。

高妻容一教授は琴奨菊の取り組み映像を見て、勝った時と負けた時で立ち合い前の動きが違っている事を発見しました。

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琴奨菊の嫁、石田祐未さんについてはこちらの記事をどうぞ。

⇒琴奨菊が結婚した嫁、石田祐未の画像!絵本でプロポーズ?

その時に平常心を保つために意識して深呼吸する方法などを指導され、それが今の「琴バウアー」の元です。

「琴バウアー」という命名は優勝会見のときに報道陣からルーティンの名前について尋ねられ「琴バウアーか、元気玉か…何でもいいです」と答えたところから「琴バウアー」になったそうですヾ(- -;)

でも実はこの「琴バウア」ーはファンの間では前から「菊バウアー」と言われていたんです。


確かに佐渡ヶ嶽部屋の力士はみんま頭に「琴」がつくんですよね。

「菊バウアー」のほうが良かったかもですね。

流行語大賞

2006年トリノ五輪で荒川静香選手が体を反らしながらのイナバウアーを披露し金メダルを取りました。

イナバウアーはフィギュアスケートで爪先を180度に開いて滑る技です。

そして「イナバウアー」はその年の新語・流行語大賞に選ばれました。

「琴バウアー」は今年の流行語大賞になるのでしょうか。

今年はベッキーの「センテンススプリング」やSMAP解散報道のキムタクの「空中分解」などと足明け早々、流行語大賞候補の言葉がたくさん出てきていますね。

⇒ベッキーのlineの内容がヤバイ!「センテンススプリング」「ありがとう文春」

⇒【速報】SMAPメリー喜田川に謝罪!解散はなし!スマスマで心境語る

⇒SMAPがスマスマで緊急生放送謝罪!視聴率は?

最近では、ファンにも浸透し、琴奨菊が取り組み前に「琴バウアー」を披露すると、それだけで館内が盛り上がるようになっています。

琴バウアーについて高妻教授は

「メンタルトレーニングをこつこつと積み上げた彼の努力の結果」
「初優勝は心技体のバランスが非常によかったと思う」

角番(かどばん)とは?

角番(かどばん)は、大相撲の本場所において負け越しをした場合に、その地位から陥落するという状況。

現在では、大関の地位にいる現役力士らに対して、この概念がよく用いられている。また、永く幕内に定着していた力士が負け越せば十両落ちの危機にある場合にも、この表現が適用される事が有る。

「カド番」「かど番」とかな字で表記する場合が多い。

by wiki

 

琴奨菊関は過去に5度のカド番を経験しています。

度重なる怪我、精神的な重圧で引退を決意したこともあると辛かった過去を告白していましたね。

佐渡ヶ嶽部屋の教えは「ケガは稽古で治せ」。

日々の鍛錬で負傷箇所の周りの筋肉をしっかり鍛えれば、ケガを乗り越えられるとうものです。

13年九州場所で負った右大胸筋断裂の大ケガは琴奨菊関にとってもショックだったでしょうね。

今場所でも両膝にテーピングをして痛々しい姿でした。

でもそれをささえたのが愛妻、石田祐未さん。

祐未さんはフードマイスターの資格をとり、琴奨菊関の食事と心を支えてきました。

二人三脚で掴み取った優勝。

これからもお二人でがんばって春場所に優勝してほしいと思います。

まとめ

琴奨菊関の強さの秘密は「琴バウアー」もさることながら祐未さんの存在が一番大きいのでないかと思いました。

男の人は家庭を持ってからが一人前と昔から言われていますね。

やはり守るべきものが出来ると人間は強くなりますね。

1998年以来の日本人横綱を目指してほしいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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