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小保方晴子の現在は?2016年1月29日に手記「あの日」を出版!

time 2016/01/27

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こんにちは。ありんこです。

2014年1月末にSTAP研究を発表して一躍「時の人」となった小保方晴子さんが、「あの日」と言う手記を出版されました。

その小保方晴子さんの現在はどうしているのか、手記の内容について迫っていきたいと思います。

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小保方 晴子(おぼかた はるこ)プロフィール

生年月日 1983年9月25日

出身地 千葉県松戸市

学歴

早稲田大学理工学部卒業
早稲田大学大学院 視高額研究か修士課程終了

研究分野

生物学、科学、組織工学

STAP細胞論文の不正問題をめぐって理化学研究所を退職した小保方晴子さんが、一連の騒動について記した手記「あの日」が講談社から253ページで出版することが決まりました。

内容は、小保方さんの幼少期を含め、一連のSTAP問題、2015年11月に母校・早稲田大学から博士号の取り消しを受けた時期までの事実関係などが記されているそうです。

STAP細胞については小保方自身による検証実験(再現実験)もされましたが再現できず、不正・捏造・改ざん・窃盗と大きな議論となりました。

2015年9月、理化学研究所がイギリスの科学誌ネイチャーに、事実上「STAP細胞はES細胞」と発表し、国際的にも科学的にも小保方さんは完全に信用を失いました。

その後、引きこもり生活が始まり、一部では、パーソナリティ障害、自己愛性人格障害とも言われています。

パーソナリティ障害の記事はこちらにもあります。

⇒野々村竜太郎の病気はパーソナリティ障害だった?

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小保方晴子さんの家族

小保方さんには、双子のお姉さんがいます。

父親は小保方一夫さん。 三菱㈱常務理事・機械事業本部長をされています。

母親は小保方稔子さん。 帝京平成大学健康メディカル学部臨床心理学科長をされています。

姉は小保方晶子さん。 白梅学園大学子ども学部准教授をされています。

もう一人のお姉さんは情報がありませんでした。

優秀な家庭で育ち、3人姉妹の末っ子と言うことでコンプレックスをもっていたのでしょうか。

研究費は税金

小保方晴子ユニットリーダーの研究費は5ヵ年契約で1億円でした。

年間で研究費1000万、人件費1000万円の合計2000万円。

5年契約で1億円もの税金が投入されています。

小保方さんも一部は返還していますが、まだ多額の税金がつぎ込まれたままです。

小保方さんは、ハーバード大学医学大学院に在籍しバカンティ教授の下で研究してきました。

その為、世間的には「優秀な人材」と言われ理研に入所することが出来たそうです。

でも実際には実験ノートすら満足に書くことができなかったそうです。

⇒松本明子の放送禁止用語は何?ヤバイ4文字!旦那や子供は?

⇒ゲスの川谷絵音はおはガール好き!本当は蒼井優を狙っていた?

手記「あの日」の内容 一部

私は誰の期待にも応えられない自分に失望してばかりの人生を歩んできました。そのような人生の中で、初めて顕微鏡下で観察した生きた細胞は本当に美しく、顕微鏡を覗くたびにいつも何か新しいことを教えてくれ、ドキドキしたりワクワクしたりする素直な気持ちを何度でも呼び覚ましてくれました。

それは、等身大の自分にも何かできることがあるかもしれないと努力する力と、未来への希望を与えてくれるものでした。

STAP細胞の研究中は、細胞の不思議さに魅了され、自分なりに一生懸命に実験に取り組んでまいりました。そのためSTAP細胞論文の執筆過程においても、私は誰かを騙そうとして図表を作成したわけでは決してありません。一片の邪心もありませんでした。

しかし、私の図表の提示方法は、常識として決められていたルールからは逸脱していると判定されてしまいました。不勉強であったことを、心から反省し恥じています。そして、そこから起こった一連の出来事の責任を、抱えきれないほどに感じ、お詫びの言葉も見つかりません。

重すぎる責任に堪え兼ね、死んでこの現状から逃れられたら、と何度も思いました。私は重要な判断を他者に委ね、従えばいいと考えていた弱さや未熟さのある人間です。これまで、他の方に影響が及ぶことを恐れ、私からの発信を控えてきました。

しかし、ここまで社会を大きく騒がせたこの出来事に対し、このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つことは、さらなる卑怯な逃げであると思い、自分の持つ弱さや未熟さもさらけだして、この本の中に真実を書こうと決めました。

あの日に戻れるよ、と神様に言われたら、私はこれまでの人生のどの日を選ぶだろうか。一体、いつからやり直せば、この一連の騒動を起こすことがなかったのかと考えると、自分が生まれた日さえも、呪われた日のように思えます。

STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます。このようなお詫びを申し上げる手段を見出すことができず、これまで心からの反省や謝罪を社会に向けて行えてこなかったことを、本当に情けなく申し訳なく思っております。

重い責任が自分にあるにもかかわらず、自分でその責任を取りきることさえできず、このような自分が生きてしまっていることに苦しみながら日々を過ごしてきました。

あの日に戻れたら、と後悔は尽きません。でも、もう一度、最初から人生をやり直すことができたとしても、私はやはり研究者の道を選ぶだろうと思います。

笹井芳樹副センター長の存在

笹井さんは、小保方さんが研究者として半人前以下であることを知っていて「天才リケジョ・小保方晴子」をプロデュースする道を突き進んでいったと言われています。

その笹井さんは2014年に自○されました。

遺書には

「小保方さんのせいではない」

「絶対にSTAP細胞を再現してください」

「実験を成功させ、新しい人生を歩んでください」

と最後まで小保方さんをかばったそうです。

なぜそこまで小保方さんとSTAP細胞にこだわったのか。

そこには小保方さんへの愛情、「京大iPS細胞研究所」山中教授への対抗心があったそうです。

まとめ

小保方晴子さんの現在は、まだ神戸で引きこもりで手記「あの日」を出版されました。

ご家族は、皆さん優秀で現在も現職をされているようです。

⇒琴奨菊が結婚した嫁、石田祐未の画像!絵本でプロポーズ?

今回、手記を出版されて小保方さんは満足されたのでしょうか。

最近、メディアにも取り上げられることもなかったのに、ここにきて手記を出されまた注目を浴びることなってしまいました。

やはり、パーソナリティ障害なのでしょうか。

小保方さんを再びテレビで見られる日がまた来るのでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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