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なんでも鑑定団で石坂浩二が喋らないのはいじめ?司会降板決定!

time 2016/01/28


こんにちは。ありんこです。

23年間も続いている人気長寿番組『開運!なんでも鑑定団』の司会をしている石坂浩二さんが3月いっぱいで司会を降板することがわかりました。

その理由は低視聴率ともいわれていますが一部では「いじめ」と言う噂もあります。

今回は石坂浩二さんが司会降板する理由を調べたいと思います。

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『開運!なんでも鑑定団』

初回放送日は1994年4月19日。

テレビ東京で毎週火曜日の午後8時54分から放送されています。

放送が始まった頃の司会は石坂浩二さんと島田紳助さんでした。

2011年8月23日に紳助さんが最後の司会を務め、芸能界を引退しました。

その後任が今田耕司さんです。

著名人・一般視聴者・出張なんでも鑑定団と言う流れでさまざまな「お宝」を鑑定します。

「オープン・ザ・プライス!」というかけ声も話題ですね。

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石坂さんの発言がなくなりだしたのは島田紳助さんが司会を辞めた後ぐらいからだそうです。

「石坂さんが“発言しない”のではなく、発言部分を“意識的にカット”して編集されているんです。だからオンエアでは、石坂さんの発言ばかりか音声がほとんどない。発言が少なくなる傾向は、島田紳助さんが司会を辞めた後ぐらいから始まりました。今では音声が編集でカットされていることは、番組スタッフならみんな知っています」

ここ2年は、ほとんど発言はカットされ、それをおかしく思った視聴者が問い合わせたそうです。

司会を交代する理由は視聴率の低迷と番組刷新だそうですが、96年の歴代最高視聴率23・7%ほどはないですが、1月26日放送分は平均13・7%とまだまだテレビ東京の中ではトップクラスです。

ではなぜ石坂さんが司会を交代させられるのか。

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関係者の話では

「意識的に石坂さんの音声をカットするように指示しているのは、番組制作の責任者A氏です。彼が責任者になってから、番組内で石坂さんが仕切る名物コーナー『鑑定ルーム』が廃止されました。ある酒席で、番組内容をめぐって、石坂さんとトラブルを起こしたこともあります」

このA氏と言うのは、岡田英吉プロデューサーと言う話です。

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番組開始当初から支えてきた石坂さんを交代させるために意図的に石坂さんの発言や映像をカットして、存在感をなくし、自主降板に追い込んだそうです。

石坂さんに対するスタッフの気持ちは

「番組開始当初、あまりに低予算しか与えられず、女性アシスタントの履く靴はひどいものでした。これを見かねた石坂さんが、全員のサイズを聞いてポケットマネーから靴を特注して作り、配ったんです。スタッフ含め、みんな感激していました。スタート時から番組を支えてくれた石坂さんに対し、今の状況はあまりにもかわいそうです」

「A氏は番組創設メンバーのスタッフや、紳助さんらが番組を去り、残る最後の大物である石坂さんを辞めさせたいようです。音声カットは、石坂さんの番組内での存在感をなくし、自主降板へと追い込むためなんです」

番組の方向性をめぐって言い争いをしたとは言え、もしこれが真実なら子供のような陰湿ないじめの仕方ですね。

石坂さんも2年間もよく絶えました。

2002年に直腸癌の手術をしている石坂さん。

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もう74歳です。

芸能界も古く、俳優としても立派な功績を残しています。

そんな方をこんな形で切り捨てると言うのはどうかなって思います。

つくづく芸能界って怖いなって思いました。

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まとめ

石坂浩二さんは3月いっぱいで『開運!なんでも鑑定団』の司会を降板されます。

ここ2年間、石坂浩二さんが鑑定団で喋らないのは意図的にカットされたためでした。

3月いっぱいで「鑑定団」を終えたらゆっくり休んでほしいですね。

石坂さん、長い間お疲れ様でした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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