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映画「クリーピー」ネタバレ!前川裕原作!西島秀俊・竹内結子出演

time 2016/01/30

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こんにちは。ありんこです。

 

ジャパニーズホラー復活の兆しとして1月30日に「残穢ざんえ」が公開されました。

 

それに続いて6月には「クリーピー」が公開されます。 「呪怨」「リング」「らせん」とホラー全盛時代再来かと期待されています。

 

今日はそんな期待のかかった映画「クリーピー」の原作者、あらすじ、キャストを調べたいと思います。

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原作者 前川裕 プロフィール

前川裕

名前 まえかわ ゆたか

 

生年月日 1951年4月28日

 

出身地 三重県

 

学歴  一橋大学法学部卒業 東京大学大学院(比較文学比較文化専門課程)修了

 

職歴 スタンフォード大学客員教授 法政大学国際文化学部教授

 

心理サスペンス『クリーピー』で第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞

 

『2013年版このミステリーがすごい!』では「新人賞ベストテン)」で第1位

 

前川教授のコメント

デビュー作が映画化されるなんて、予想していませんでした。特に、キャストの豪華さには圧倒されています。映画も小説も皆さんにぜひ鑑賞していただきたいですね。

⇒佐渡裕の離婚理由や再婚相手は?病気で激ヤセって本当?

 

クリーピーとは、「ぞっとして身の毛がよだつような、気味が悪い」と言う意味です。

 

⇒青空エールが実写映画化! ⇒小保方晴子さんの手記「あの日」

クリーピー あらすじ

 

大学で犯罪心理学を教える高倉は、妻と二人で一戸建てに暮らしていた。

 

隣には西野家(主人と、妻、高校生の息子と中学生の娘)正面には田中家(70代の娘と90代の母が2人で暮らす高齢者家庭)があった。

 

ある日、捜査一課の刑事・野上から数年前に起きた未解決事件「日野市一家三人行方不明事件」の分析を依頼された。

 

唯一の息の頃の早紀は行方不明のままだった。

 

そしてある夜、正面の田中家に火事が発生した。

 

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慌てて外に飛び出した高倉に、西野は冷酷な顔で「私たちの家にまでは延焼しないから大丈夫だ」と告げた。

 

その後、高倉は新聞で田中家の火事の記事を見て愕然とする。

 

「杉並区の火災で3名亡くなる」 田中家は二人暮らしなのに3人の遺体。

 

それは失踪した野上刑事だった。

 

そんな中、高倉の妻は隣の西野家で「虐待」が行なわれているのではないか、と言い出す。

 

中学生の娘、澪の発言に高倉たちは驚愕した。

 

「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です」

 

隣人の「西野」は実は「矢島善雄」という別人だった。

 

善雄は本物の西野主人を始末し、「西野」になりすましていたのだ。

 

善雄は西野家一家4人の内3人を手にかけ、残る一人、中学生の澪は依然として行方不明だった。

 

そして、これは野上が追っていた「日野市一家三人行方不明事件」の状況に酷似していた。

 

実は日野市の事件の真犯人もまた善雄であり、野上は異母兄にあたる善雄を追い詰めるために事件を追っていたのだ。

 

警察は善雄を全国に指名手配したが、いまだに善雄は逃亡を続けていた。

 

高倉にはお気に入りのゼミ生・燐子との熱愛が疑われていた。

 

そして燐子のストーカーであるゼミ生・大和田から嫌がらせを受けていたのだ。

 

高倉は善雄の事件に集中するため、大和田を呼び出し問い詰めるが、ストーカーや嫌がらせの真犯人は「大和田になりすました隣人・増田」だと発覚。 大和田の隣に住む増田の家を訪問するが、増田の正体は実は逃亡中の善雄であった。

 

燐子を人質にとった善雄に大和田が組み付くがナイフで刺されてしまい帰らぬ人となってしまった。

 

そして善雄は再び逃走。

 

⇒ボーイズラブ漫画家、影木栄貴が「初描きケイコ」

 

⇒佐渡裕の家族構成や子供の年齢が気になる!自宅の場所や年収も判明!?

 

クリーピーのキーワードは「隣人」 「隣人が何者か知ってはならない」

 

どこにでもある隣人の存在を不気味に描いた作品です。

映画「クリーピー」

2016年6月18日 全国ロードショー クリーピー

 

西島秀俊さんは

「身近で起きていてもおかしくない、そんな恐怖を描いたリアルで重厚な素晴らしい脚本です。監督、スタッフ、キャストの皆さんと、誰も見たことのないような恐怖を創り出したいと思っています」

西島秀俊さんは、黒沢作品へは4度目の出演となり

「ご一緒するのは約10年ぶりです。緊張しますが、撮影現場がとても楽しみです」

竹内結子さんは

「西島さん、香川さんとまたご一緒できるうれしさもありますが、黒沢組初参加ということで緊張もありつつ、どんな世界なのか、撮影初日を迎える日が待ち遠しいです」

黒沢監督もコメント

「ここに行き着くのは、かなり大変でしたね。3軒の家が特徴的な形で並んでいるというのが原作にもあって、それがおもしろい要素なんですが、いくら配置がよくても3軒とも使わせてくれないといけない。普通は自分の家をこんな内容の話に出したくないですよね。3軒ともいいですよと言ってくれたというのは奇跡的でした」

まとめ

原作は前川裕さんの第15回日本ミステリー文学大賞新人賞「クリーピー」でした。

 

キャストは西島秀俊さんと1月30日に公開された『残穢ざんえ』に引き続いて竹内結子さんです。

 

日本特有の“土地”や“家”にまつわるホラー。

 

クリーピーはそれにプラスして奇妙な“お隣さん”がもたらす恐怖を描いています。

 

6月の公開が待ち遠しいですね。

 

ご精読ありがとうございました。

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