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門倉有希の失踪、監禁の真相は?爆報フライデーで初告白!

time 2016/04/16


こんにちは。ありんこです。

 

15日の「爆報!THEフライデー」に出演した、門倉 有希さん。

 

門倉有希さんは、正統派演歌歌手として人気上昇中に失踪してしまい、当時話題になりました。

 

その門倉有希さんが失踪事件について真相をテレビで初告白しました。

 

どんな内容だったのか真相に迫ってみたいと思います。

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門倉有希さん 失踪事件

1994年10月に精神的疲労を理由に突然の休養宣言をしました。

 

当時の週刊誌には「男と失踪、引退」とたたかれましたが、マスコミに対しては

「登校拒否みたいなもの。自覚の問題。精神的に落ち込んでいるので、年内は休養にした」

と男性のことは関係ないと否定していました。

門倉有希(かどくら ゆき) プロフィール

本名 村越 充恵(むらこしみつえ)

 

生年月日 1973年12月1日

 

出身地 福島県

 

1994年『鴎・・・カモメ』でデビュー

 

1996年に第六回NHK新人歌謡コンテストで『女の漁歌』を歌い、グランプリ受賞しています。

 

その年の第47回NHK紅白歌合戦に出場。

爆報フライデーでの初告白内容

デビュー前から交際していた男性は、人気が出始めた門倉さんを次第に束縛するようになったそうです。

 

そして、それはどんどんエスカレートしてやがて暴力に発展しました。

 

いわゆるDVだったんですが洗脳されていた門倉さんはそう思わなかったそうです。

 

包丁を振りかざしたり、顔を殴られ内出血したり、脅されたりされ、門倉さんも「このままではもしかしたら殺されるかも」という恐怖を覚えたそうです。

 

そして監禁状態に。

 

監禁7日目に隙を見つけて脱出に成功し、実家に連絡を取ることができました。

 

でもそれからが地獄の日々でした。

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監禁のストレスやマスコミの目、芸能界から追われるなどで拒食症になり、体重は18kgも落ちてしまいました。

相手の男性

門倉さんが15歳の時に出場したオーディションで知り合った同い年の出演者です。

 

ということはその男性も歌手を目指していたんでしょうね。

 

同じ夢を持った二人は高校卒業と同時にともに上京し、同棲するようになりました。

 

最初は優しかった男性が、デビューして売れ始めた門倉さんに嫉妬したのが監禁の原因なのでしょうか。

 

辛い下積み時代をともにしてきた二人なのに悲しい結末になってしまいましたね。

立ち直れたきっかけ

心の支えとなったのは、捨て猫のリボンでした。

 

「泣いていると涙をなめてくれたり…親友のような存在でした」 当時を振り返り、リボンのことを語った門倉さん。

その時に出会った曲が「ノラ」

 

運命の曲だと感じたこの曲を歌いたいと思ったそうです。

 

1998年「ノラ」をカバーしたシングルが80万枚というロングヒットとなりました。

 

ノラはノラ猫のノラという意味なんでしょうか?

 

ノラ猫のリボンを拾って、その猫に癒され立ち直れた門倉さんにとって「ノラ」という言葉は特別なものなんでしょうね。

門倉有希の嘘説

一方ではこの話は作り話という説もあります。

 

売名行為なんでしょうか。

 

失踪したら事務所も心配するだろうし、警察沙汰になってもおかしくないような気もしますが。

 

脱出した後に警察に被害届を出すこともできると思います。

 

でも洗脳されていた門倉さんにはそうも思えなかったんでしょうね。

 

それに拒食症で体調も悪かったみたいですし。



門倉有希の現在

門倉さんはまだ結婚されていないようです。 もしかしたら男性恐怖症になっているかもしれませんね。

 

現在は8匹の猫たちと暮らしているそうです。 そして歌手活動も続けておられます。

まとめ

男性の門倉さんに対する愛情が深すぎて変な方向に歪んでいったんでしょうね。

 

昔からアイドルのファンが、自宅に侵入したり、最近ではAKBの握手会で襲撃するとかいう事件がありましたね。

 

昔の諺に「可愛さ余って憎さ百倍」という言葉があります。

 

かわいいという気持ちが強ければ強いほど、いったん憎しみの感情が沸けば、その憎しみは度は半端ないものになってしまうんですね。

 

怖いです。

 

男性恐怖症かもしれませんが、まだ43歳の門倉さん。

 

癒してくれる素敵な男性に出会うことを祈っています。

 

最後までありがとうございました。

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