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野老朝雄(ところあさお)のwikiやプロフは?東京五輪エンブレムに!

time 2016/04/25


こんにちは。ありんこです。

 

東京五輪エンブレムのデザインがA案に決まりました。 デザインしたのは、野老朝雄(ところあさお)さんと言う方です。

 

今回はわかる範囲でこの野老朝雄(ところあさお)さんに迫ってみたいと思います。

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野老朝雄(ところあさお)

1969年生まれ

 

出身地 東京都

 

学歴 東京造形大学デザイン学科建築専攻卒業

 

現在は、東京造形大学、武蔵野美術大学の非常勤講師をされています。

 

2011年より紋様の制作をはじめ、建築の床面や壁面などの模様や企業のロゴマークなどを幅広くされています。

 

TOKOLO.comという会社も経営されていますね。

 

これまでも、2012年工学院大学125周年記念総合教育棟ファサードデザインをしたり、「MOTアニュアル2010:装飾」の展示作家に選ばれたりと建築、デザイン、美術分野で活躍されているようです。

 

ところで名字の読み方が変わっていますよね。

 

「野老」と書いて「ところ」とは読めません。

 

調べてみたら日本全国で840人ほどしかいませんでした。

 

でも紗栄子さんの苗字よりかはまだ多いですけどね。

 

紗栄子さんの場合、全国で120人しかいませんでした。

 

紗栄子の本名の読み方はどうきゅう!インスタの500万円寄付画像に本名がww

採用された作品

「組市松紋」

歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いた。 形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表した。

東京エンブレム

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

15000件近くの中から選ばれた作品です。

 

最終候補に残ったのは4点で、この「組市松紋」だけが、唯一控え目な色で藍色一色でしたね。

 

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ほかの3点は五輪の色を意識したカラフルな感じでした。 東京エンブレム 最終候補

出典:http://mainichi.jp/

エンブレムに採用されたら?

賞状のほかに、賞金は100万円とオリンピック開会式のチケットが送られました。

 

最初は、アートディレクターの佐野研二郎さんの作品に決まりましたが、ベルギーのリエージュ劇場のロゴと類似していると指摘され、組織委員会が「国民の理解を得られない」という理由で白紙撤回されましたね。

 

野老朝雄さんは授賞式の時に「ついさっき聞いたところなので頭の中が真っ白で」と言っていました。

 

世界中が注目していましたから、緊張しますよね。

 

今回の選考は誰のデザインかはもちろん、国籍、性別、年齢などすべて非公開で行われていました。

野老朝雄さんの今までの作品

作品

出典:http://www.japan-architect.co.jp/

ブリーゼタワーの地下連絡通路です。 水の流れをイメージしているそうです。

作品1 出典:http://www.townart.co.jp

町の声

シンプルで和の感じ 日本っぽいからいいと思っていた もう少しカラフルな方が良かった

まとめ

業界の中では有名な人みたいですが、一般にはあまり情報がありませんでした。

 

今回、分かったことは生年月日と学歴と現在の仕事です。 一躍、時の人になった野老朝雄さん。

 

これからいろいろ情報が出て来ると思うので、また追記していきたいと思います。

 

今回はこれだけですみません。

 

ありがとうございました

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