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舛添要一黒歴史「朝までファミコン」がクソゲーと話題!ヤフオクで高値にww

time 2016/05/25


こんにちは。ありんこです。

何かとお騒がせしている舛添氏ですが、なんとファミコンソフトが出ていたことがわかりました。

どんなゲームなのか中身が気になるところですね。

早速、調べてみましたよ。

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舛添要一 朝までファミコン 

1992年4月17日にココナッツジャパンエンターテイメントから発売されています。

現在、アマゾンで中古で15500円~になっています。

新品だと39480円の高値です。

以前は箱なしで100円で多数売られていたのですが、今回の一連の報道で話題となり、値段が高騰しているようです。

ヤフオクだと、最低価格が500円から30個ほど、売りに出されていますが、いずれも安い物は、ほとんど入札が入っています。

これからまだ価格が上がっていくんでしょうね。

24年前に発売されたソフトなのでパッケージにはまだ若かしころのきりりとした舛添要一氏の姿が・・・

あさまで舛添要一

出典:アマゾン

紹介文は「テレビ・マスコミで大活躍中の舛添要一が君に挑戦!!」となんとも頼もしい文章ですね。

書き下ろし舛添えBOOK

ソフトの他に説明書と「書き下ろし舛添えBOOK」が入っています。

あさまで舛添要一 BOOK

出典:http://withnews.jp/

 

この「書き下ろし舛添えBOOK」には接待、出張、会議といった項目があり、それぞれポイントと講義が書かれています。

たとえば、接待の項目のポイントは

 

「のせ上手が接待上手」

「公私混同は失敗の元」

「相手の満足は自分の満足」

 

そして、講義の欄には

 

「ビジネスがらみか、自分自身の楽しみのためかの区別ができない男はダメである」

「その費用は誰が出しているのか考えるべきだ。自前のカネも出せない男に自由はないのだ」

 

舛添氏は、現在、美術品をヤフオクで「資料代」として落札していたと報道されていますが、自らの趣味が美術品、工芸品収集です。

これは公私混同にならないんでしょうか。

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巻末には4コマ漫画があります。

タイトルは「それ行けマスゾエくん」

「最後に一言!趣味はたくさん持ちなさい」

「仕事も遊びも中途ハンパなヤツは成功しない」

という勢いのある言葉が登場しますが、今の舛添氏にピッタリですね。

ゲームの内容

第一章 部長代理を命ず

第二章 大逆転 狂想曲

第三章 怨嗟 忘るまじ

第四章 野望の果て

主人公は、一流企業ココナッツ商事の課長・藤沢和人という設定です。

プレーヤーはこの主人公になります。

そして舛添氏は、ココナッツ商事会長の知人という立場で登場します。

主人公は、上司が急病になり、急きょ予算1000億円の環境保護事業「グリーン計画」を任されるというところから始まります。

この巨大計画をめぐり、社内の派閥、スパイ行為、ライバル企業の妨害など次々に難題が降りかかってきます。

主人公は困ったときに舛添氏に電話をかけると、助言してくれるというお助け役です。

ゲームを起動すると、いすに座った舛添氏が登場し、タイトル画面に移動します。

アマゾンのレビュー

交渉相手との駆け引きのコマンドが秀逸w
「ほめる」「ひっかけ」「さそう」「すすめる」
ってwww

交渉相手にはとにかく酒とおべんちゃらで媚びて褒める。これが舛添要一のやり方かー!

 

全然おもしろくない

最悪

登場のキャラが、禿げてて気持ち悪い

独善的で独裁的で、全然面白くない

独りよがりで、「俺の言うことは絶対だ!」っていうような感じがあってプレイする気になれない

常識を外れても平然としていたり、自分のことしか考えないキャラが最悪

夢に出てくるほど気持ちの悪いゲームでした

 

ドアを開けると「ビジネスという物を教えてやる」とトップリーダー・舛添要一氏がふんぞり返って言ってきます。
不快だなぁ…と思ってゲームを進めると「あれ?舛添氏は??」状態です。

まとめ

当時はまだ政治家ではなかった舛添氏がゲームに監修していたとは驚きですが、それが24年後の今、舛添氏の疑惑と重なっているというのも皮肉ですよね。

舛添氏にとっては本当に黒歴史です。

まだ髪の毛がふさふさしていた舛添氏の姿が印象的でした。

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