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節分にいわしの頭を玄関に飾るのは関西だけ?巻き寿司の丸かぶりの意味は?

time 2015/11/30


こんにちは。ありんこです。

今回はなぜ節分にいわしの頭を玄関に飾るのか?について調べてみました。

昔から行われているからそうするのが当たり前のようになっているのかもしれませんが、これはありんこもずっと不思議だったんですよね。

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節分の由来は中国の旧正月から来ていると言われています。

いわゆる「春節祭」ですね。

本来は「季節を分ける」つまり季節が移り変わる節日を指し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を節分と言いました。

1年に4回もあったんですね。

節分
日本では立春は1年のはじまりとして、とくに尊ばれたため、次第に節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようです。

立春を1年のはじまりである新年と考えれば、節分は大晦日(おおみそか)にあたります。

関西ではその節分に煮たいわしの頭だけを柊の茎にさして玄関に飾るという風習があります。

最近はいわしの頭を割り箸に刺して飾っているのを見かけることもありますが・・・

柊がなかなか手にはいらないのかもしれませんね。

これは魔除けのためで、鬼はいわしの焼いた時の臭いと煙を嫌ったとされていて、近世に始まったものです。

柊は葉っぱが鬼の目を刺すので鬼が入ってこないと言われています。

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柊鰯(ひいらぎいわし)を飾る期間は色々言われていますがありんこは翌日には外してもいいかなっと思います。

あまり長くおいておくと臭くなるし、カラスやハエが来ても嫌ですからねヾ(~O~;) コレ

猫に取られるということもあるそうです。

関西では生のいわしを焼くのですが、関東では干したいわしを焼くそうですね。

地方によって様々ですね。

関東でもいわしの頭を玄関に飾るのでしょうか?

知らべてみましたが関西だけのようです。

柊鰯は他に、やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、とも言われているそうです。

節分に巻き寿司を食べる意味


節分に巻きずしを食べる風習も福を巻き込むという意味で福と縁を切らないようにと言う意味も込められていて大阪の船場が発祥のようです。

最近ではロールケーキとかトルティーヤとかロングポッキーなどのお菓子の丸かぶりも出てきて、だんだん昔ながらの風習が変化してきているような気がするのはありんこだけでしょうか。

まとめ

節分にいわしの頭を玄関に飾るのは関西だけでした。

いわしが苦手のありんこにとっては辛い風習です。

でも青い魚はドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)が豊富であると言われているので出来るだけ食べるようにしないといけないですね。

鯖は食べれるからいいかな(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

いわしの頭だけが売っていればいいのになって思ったりもしました。

でも最近は関西でもいわしを飾る家は少なくなってきているのが現実ですね。

現にありんこも関西ですが飾りません。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ありんこでした。

 

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