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自動車整備士小山明・博久兄弟のプロフィールは?50年の自動車修理経歴公開!

time 2015/12/02


こんにちは。ありんこです。

NHKで2015年12月7日(月)の 22時からプロフェッショナル 仕事の流儀に自動車整備士・小山明 博久さんが出演されますね。

「神の手を持つ自動車整備士」と言われている小山兄弟とはどんな方たちなのか?お二人のプロフィール、経歴など早速調べてきました。

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小山明・博久さんが営むのは広島にある小さな自動車整備工場「小山自動車」です。

小山自動車は中国地区を代表するチューニングショップです。

従業員は小山明さんと博久さんとメカニックの伊豆田雅章さんの3名だけ。

この伊豆田雅章さんは全日本ダートラで改造車のトップドライバーとして活躍してきた方です。

小山自動車

小山自動車

1959年創業。
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜
住所 〒721-0952 広島県福山市曙町1-2-1
TEL 084-957-5858
FAX 084-957-5865

この50年間、小山さん兄弟は二人三脚で動かない往年の旧車からコンピューター制御の最新高級車、トラックまで修理はもちろんのこと、お客さんすら気づかない所まで気づいて快適な乗り心地に仕上げるその根性はまさにプロですね。

納得いくまで追求する一徹、職人技です。

動かない車を甦らせるまさに自動車のブラックジャックとでもいいましょうか(ノ゚ο゚)ノ オオオオ

同業者から「神の手を持つ」と言う異名までつけられたぐらいです。

神の手といえば空手界のきゃりーぱみゅぱみゅで有名な植草歩さんの記事もどうぞ。

⇒植草歩wiki風プロフィール有り!かわいいと評判!空手の流派や高校はどこ?

小山さん兄弟は、約16年前から、今のようなエコカー時代が必ず来ると予測し、故障診断に注力してきました。

先見の目もあり!ですね。

そのお蔭で現在の作業依頼は、国内外の新車ディーラーから同業者、BP工場、県外からのユーザーなど作業依頼が絶えません。

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今までも数々の業界専門紙・業界新聞社の取材を受けています。

小さな会社ながらほとんどの国内、海外メーカーの診断機を完備していて

故障診断に関しては特に自信があり!だそうです。

ここまで言い切る理由は、小山自動車はダートトライアルでチャンピオンマシンの実績を出しているからなんですね。

小山自動車は、創業当時は全日本ジムカーナや全日本ダートラ競技に参戦するスカイラインGT-Bや410ブルーバードSSSなども手がけたそうです。

全日本ダートラでは半世紀を超える歴史を持つ老舗中の老舗です。

レーシングカーの製作加工が得意というだけあって、ブレーキローターを研磨する機械もお持ちで同業の方も依頼するそうです。

全日本ダートラとは?

ダートラはダートトライアルの略で未舗装の路面に設定されたコースを走り、そのタイムを競い合う競技で、全国各地で開催されています。

舗装された路面を走って競うジムカーナに比べたら迫力があり人気があります。

特にスライドさせながらコーナーをクリアしていく様子には圧巻されます。

ジムカーナはモータースポーツの基本でライセンスさえ取れば自分の車で参加でき、S字や360度ターンなどのパイロンスラロームがメインとなっているためスピードもそんなにでないので安全で車も傷みません。

小山明

ダートラはテクニックや見た目の迫力がジムカーナとはまったく違い、改造車クラスの車両の走行はかつてのラリーマシンを見ているようです。

ラリーファンの方にはラリーのスペシャルステージを見るような醍醐味あるモータースポーツの一つですね。

人気があるのもうなづけます。

「自分が走ると店が潰れるので自分は走らない(笑)」と苦笑する小山明代表と、その弟である博久氏。

「どんな競技でもうちで造ったクルマは負けてほしくないですね(笑)。ただ無理に続けてほしくない。資金的に辛い時はこっちでやめさせます」と小山代表。

なんとも温かいお言葉とあふれる自信。

二階の事務所にはソファもあり、お客さんはそこでお菓子を食べたり寝てもいいそうです。

アットホームですね\(*^^*)ノ

小山自動車1

番組では

「グーです。すごく良くなりました。」

「ちょっと希望の光りが・・・」

「ここへ持って来たらどんな車でも完全に新車の状態に」

とおっしゃっています。

ネット上には「他のディーラーに持って行っても直らなかったのに直してくれた」と言う喜びの声がたくさんあります。

まとめ&感想

車に対する愛情が溢れている小山自動車。

50年間、自動車を整備、修理してきたお二人の仕事に対するプロ意識はすごく高いことがわかりました。

「神の手」と言われるはずです。

お二人のプロフィールは調べてみましたがわかりませんでした( ̄▽ ̄;)!!ガーン

分かり次第、追記していきますね。

アリンコも昨年まで13年間、ダイハツのムーブに乗っていました。

車上荒しにあったり、自分でぶつけた修理歴が3回、そのうちの1回はドア交換したぐらい酷いあたり方でした。

ディーラーに修理に出したのにバンパーに少し割れた後が残っていた事もあります。

「修理代から5000円引きますから」って言われてそのままでした。

自分で初めて購入した新車だったので思い出もあり、なかなか乗り換えることができなくて、そのまま13年間乗り続けましたが、さすがに

電動の窓がさがらなくなったり、ドアミラーが壊れたりとあちこち細かいガタが来てその度に修理していたのですが

新車登録から13年以上経過すると、自動車税が15%ほど割増になるということで思い切って乗り換えました。

小山自動車さんに持って行ってたら新車の時のように修理してくれたかもしれませんね。

お人柄も整備の腕も信頼されている小山自動車のお二人に密着した仕事の流儀、「心温まる老兄弟のドラマ」放送が楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ありんこでした。

追記

ネット上でも「神回」と言われているこの小山兄弟の「仕事の流儀」ですがお二人の年齢がわかりました。

72歳の兄・小山明さんと、64歳の弟・博久さんです。

8歳も年の離れたお二人ですが、喧嘩はほとんどしないそうです。

なぜか?それは「一人がかけると仕事が出来ないから」だそうですが本当はお互い認め合っている仲のいいご兄弟なんでしょうね。

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