ピンクのお部屋

ピンクのお部屋 お暇な時間に ど・う・ぞ!

2015勝尾寺紅葉もみじの見頃はいつ?箕面のスポット

time 2015/11/17


こんにちは。ありんこです。

今回は箕面にある勝尾寺に紅葉を見に行ったのでアップしたいと思います。

勝尾寺は箕面にある人気スポットの一つです。

今年は暖かいせいかまだ全然でした。

スポンサードリンク

こんな感じでした。

 

本当だとこんな感じらしいです。

勝尾寺のホームページからお借りしました。
09_3_0

勝負に勝つという意味でスポーツ選手もよく来られるという勝尾寺。

元々は「己に勝つ」と言うところから「勝王寺」だったそうです。

山門を外から入るときは「勝尾寺」なのですが出るときは「勝王寺」になっています。

スポンサードリンク

勝尾寺 特別夜間ライトアップ『幻想の世界へ』

勝尾寺では期間限定でをしています。

まだ寒くない今なら夜もありって感じですね。

開催日時 11月初旬~30日までの土日祝
開催時間 日没~19時30分(閉門)
お問い合わせ TEL:072-721-7010

夜間の交通機関がないそうですのでマイカーが無難ですね。

 

勝尾寺へのアクセス

・名神高速道路「茨木インター」より国道171号線経由、「豊川一丁目」交差点右折(約20分)
・近畿自動車道・中国自動車道・名神高速道路「吹田インター」より中央環状線・国道423号線経由、白島交差点右折、「栗生外院」交差点左折(約30分)
・中国自動車道「池田インター」より
中央環状線・国道423号線経由、白島交差点右折、「栗生外院」交差点左折(約30分)
国道171号線経由での大型車両の通行は豊川1・清水・萱野の各交差点からお越しください。

国道171号の豊川1丁目、または新御堂筋と交差する萱野から北へ、
各3kmで合流して山門前まで約6km。
大型車両の通行は豊川1、清水、萱野の3箇所からお越しください。

もみじの見どころ

山門から見上げる8万坪の境内と本堂や二階堂へ向かう参道を覆う紅葉のトンネルが人気の鑑賞スポット。

11月初旬から末まで!

山門をくぐったところにある両脇の池にはドライアイスが吹き出て幻想感が増します。

 

知恵の環(ちえのわ)

topimg3_3

先に本堂、諸堂をお参りし、その後参道通りに進むとこの知恵の環に行きます。

ここは勝尾寺の中でもパワースポットとなり、心穏やかに、そして晴れやかに、湧き出る力や良い知恵をいただけるそうです。

勝尾寺の由来

本寺の草創は奈良末期に遡る。古流記によれば創建は神亀四年(727)、善仲、善算の双子兄弟が草庵を構え修業されたことに始まる。

そののち天平神護元年(765)、光仁天皇の皇子開成が二師出逢い止住し、宝亀六年(775)七月十三日般若台に大般若経六百巻を理経して一寺を建て、彌勒寺と号し、開山に至る。

開山堂には、善仲、善算と開成皇子の木像が安置され、毎年十月二十九日は宮内庁と本寺で御正辰祭が勤められる。

また彌勒寺当時、本堂のあった場所は、いま彌勒菩薩の大仏が大阪平野を見下ろし鎮座されている。

宝亀十一年(780)妙観という名の比丘が彌勒寺を訪ね、七月十八日より八月十八日の間に、白檀香木をもって身丈八尺の十一面千手観音を彫刻した。

これが当山のご本尊である。

かの「徒然草」で吉田兼好は「よき細工は、少しにぶき刀をつかうといふ。妙観が刀はいたくたたず―――」と記しているが、稀代の名工であった妙観は、観音の化身と信じられ、観音縁日を十八日と定めたるは当本尊より始まる。

故に西國霊場第二十三番札所でもあり、妙観が刻んだ香木は、今も当山に安置されている。

六代座主の行巡上人は、清和天皇の玉体安隠を祈って効験があったことから、「王に勝った寺」の意で「勝王寺」 の寺号を帝より賜ったが、本寺では「王」を「尾」にひかえ、勝尾寺と号し、勝運の寺として信仰されて来た。

なお清和帝の勅額は、国道171号線勝尾寺口の南側の大鳥居に掲げられており、この大鳥居は日本最古の町石の起点でもある。

以後永寿の乱に大講堂や伽藍をことごとく焼失したが、建久六年(1195)源頼朝の命により、梶原景時、熊谷直実らが力をつくして再建した。

その供養塔及び頼朝再建の薬師堂は当山最古の建造物として今に残っている。

なお当山の薬師三尊像は開成皇子一刀三礼の作とされる秘佛(国重文)であり医学を志す人々の信仰を得ている。

本堂及び仁王門 (山門)は豊臣秀頼により再建された。

開成皇子が御感得になった日本最初三宝荒神は、千有余年にわたり悪事災難をはらい勝運を招く日本三大荒神のはらい荒神としてその威神力を誇る。

また当山第四代座主の証如上人の建立になる二階堂では、法然上人が讃岐からの帰途、証如上人の遺徳をしのび四年間留錫され念佛三昧の行に入られた。

上人は承元四年(1210)三月二十一日、二階堂で善導大師夢定御会見の奇瑞を得られ、本尊はその折の両祖対面の尊影を映した壁板であって、念仏三昧すれば 善導大師の御影を拝することが出来る。

依って圓光大師(法然上人)二十五霊場の第五番霊場として存在する。

以上の如く本寺が清和帝の信仰を得て臨幸を仰いだことは、後の勝尾寺の歴史に大きな影響を与え、護法神の一つに八幡大菩薩を勧請し、清和源氏の流れをくむ鎌倉幕府や室町幕府の将軍が本寺に帰依した。

故に広大な寺領を有し、寺域の結界には石蔵が残り史跡となっている。その石蔵の中の八体の仏(四天王・四大明王)は八百年間本寺を守護し、昭和の代に初めて発掘された。

この八天像及び光明皇后直筆の法華経、勝尾寺文書等国宝文化財の数々が当山に残さ れている。

勝尾寺の歴史を今語り尽くせないが、前述の開山三師の発願の核となったのが大般若経であり、彌勒寺と号したことから、やはりその背景をなす思想は彌勒信仰であった。

彌勒菩薩は釈迦の教えにもれた衆生の為に五十六億七千万年の後に現世に下生してあまねく救済されるというが、この末法思想は、まさに今の世の中に求められている仏と思える。

もし人類が今世紀及び来たる新世紀に、何がしの不安と恐怖を感じ、またそれを末世の訪れとするならば、今こそまさに五十六億七千万年の時として彌勒菩薩が出現されるであろう。ここに勝尾寺彌勒菩薩が、期を同じくして、忽然と現れたもうた事こそ不思議な、平成の勝尾寺の今日である。

勝尾寺 境内案内

fac_1

勝ちダルマ奉納棚

IMG_3077

勝尾寺のイベント

勝尾寺にはもみじまつりの他にもさくらまつり・しゃくなげまつり・あじさいまつりなど年中を通して美しい時期があるのでゆっくり自然を楽しめそうですね。

駐車場のご利用について

第1(屋外)駐車場・第2(屋内)駐車場があります。
※第2(屋内)駐車場 高さ制限 2mまで

普通車 500円(2時間まで)
100円(以後1時間ごとに)
西国二十三番札所に指定されている勝尾寺に是非お出かけしてみてください。

箕面の滝

周辺には有名な箕面の滝もありますよ。

ここの駐車場は前は無料だったのですが今は1000円と有料になっています。

ここではもみじ天ぷらや鹿バーガーも味わうことができます。

鹿バーガーはちょっと食べるのに抵抗があったのですが食べてみたら普通のお肉でした。

15640584_624

調べてみて結構歴史が古いことにありんこも驚きました。

ちなみに昔は「箕面」と言えば「猿」と連想されると思いますが今はおサルさんも全然いませんのでご安心ください 笑

ぜひ、みなさんも勝尾寺に足を運んでみてくださいね。

ありんこでした。

スポンサードリンク

関連記事

down

コメントする