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幻冬舎の見城徹さんの家族は?尾崎豊さんとの関係は?

time 2015/12/06

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こんにちは。ありんこです。

先週12月4日に引き続き12月11日のアナザースカイ第2章に見城徹さんが出演されますね。

先週見逃してしまった方、「見城徹さんってどんな方?」っていう疑問が多いと思います。

かく言うありんこもその一人です。

そこで見城徹さんを調べてみることにしました。

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まず最初にお名前の読み方がわからなかったことが一番の疑問でしたね。

見城徹(けんじょう とおる)さんとお読みするそうです。

「みしろ」ではないですよ。(ありんこは最初「みしろ」と読んでいました)

詳しいプロフィールはネットを探せばたくさん出ているので今回は割愛させていただきます。

ざっくり言うと1975年角川書店に入社後、直木賞受賞の5作品を手がけ41歳で取締役編集部長に就任し1993年11月に角川書店を退社し、部下5人と幻冬舎を設立し代表取締役社長に就任しています。

幻冬舎は創業以来年21冊のミリオンセラーをこの世に出しました。

幻冬舎のマークに描かれている「槍を高くかざした人間」のモデルは見城本人で、自らポーズをとって描かせたものらしいです。

幻冬舎

幻冬舎の主なベストセラー

『13歳のハローワーク』(村上龍)
『ニート』(玄田有史・曲沼美恵)
『ダディ』(郷ひろみ)
『大河の一滴』(五木寛之)
『弟』(石原慎太郎)
『ふたり』(唐沢寿明)
『キッパリ!』(上大岡トメ)
『永遠の仔』(天童荒太)
『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論シリーズ』(小林よしのり)
『解夏』(さだまさし)
『1リットルの涙』(木藤亜也)
『Rozen Maiden』(PEACH-PIT)※幻冬舎コミックスより出版
『陰日向に咲く』(劇団ひとり)
『殉愛』(百田尚樹)

幻冬舎ホームページはこちら。

角川の編集長時代には部数を30倍にしたとも言われるほど、スゴイ手腕の持ち主です。

ミリオンセラーを出すのも簡単かもしれません。

 

現在は、エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社の非常勤取締役や、株式会社ブランジスタの取締役会長なども務めています。

一体年収はいくらなんでしょうか。

一節には年収3億円、総資産60億円と言われています(ノ゚ο゚)ノ オオオオ

見城さんは36歳の時に離婚されていてお子さんはいません。

それからずっと独身で仕事に情熱を注いでいたのでしょうか。

見城さんのポリシーというか人生論は、「最終的に人はひとりで死んでいく。それはすべての人間に対して平等である。最後に微笑んで死ぬためにダッシュしている。」だそうです。

常に今を精一杯生きていくという姿勢、ぜひ見習いたいですね。

見城さんはご自分の好きな所も嫌いな所も「臆病なところ」と言ってます。

テレビや今までの功績を見ると全然臆病なんて無縁みたいに思えますが、本当はいつもぎりぎりのところまで自分を追い詰めてもう前へ進むしかないというところでダッシュしていくという感じみたいです。

その原動力になっているのが仕事と女性!

見城さんはご自分の容姿にずっとコンプレックスを持っておられたそうですが、現実は結構モテるそうですよ。

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「自分の人生が成功か失敗か、死ぬ瞬間、自分自身が決める!」その瞬間のために戦っているそうです。

カッコいい!常に自分と戦っている!いいですねo(*^▽^*)o

株式会社幻冬舎 代表取締役社長 見城徹オフィシャルブログ

「それは僕のオリジナルで、迷いながら生きているから自分の人生以外にライバルなんていない。人と比べるなんて生きる上で何の意味もない。どうなろうと自分で死ねない限りは、すべて戦い。生きて行くしかない。」

見城徹さんはずっと死を意識して生きてきた

「人間は生まれた時から死に向かって生きていく。その現実があるからずっと寂しい。自分を満たしてくれるものは今、この瞬間にリスクがあるものじゃないとダメ。そのリスクのあるものにダッシュしていく。心に「ロッケンロール」とさけびながら。」

リスクと戦うには仕事は当然ですがやはり女性も必要だそうです。

「人は現状維持が一番楽なんですよ。でもそれでいたら満たされない自分がいる。寂しい自分がいるんですよ。だから、苦しくても、一歩前へ出る。」とご自分に厳しいですよね。

普通の人なら現状を変えたいと思いながら、変わるのが怖くてそのままただ流されるように人生を生きていくというのが普通です。

現にありんこもそうです。

新しいことをするのは勇気も入りますし、怖いです。

それをあえて自分から追い込んでダッシュしていく見城さんはまさに出版会の異端児ですね。

『たった一人の熱狂』

見城さんは『たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉-』という自叙伝を2015年3月に出されました。

これは「無料トークアプリ755」で200万人が熱狂した「見城徹のトーク」を元に大幅に加筆した見城さん初の書き下ろしです。

中身は、自叙伝であり、人生論であり、ビジネス書であり、ハウツーでもある、人生問答で自分にも他者にも「どうやって生きるのか」と問うた本だそうです。

思春期の多感なころに、死について真剣に考えることは誰でもありますが、そんな思いをずっと持っているのはなかなか難しいです。

見城さんは「僕は気が小さい、怖がりだから死を見つめ続けたくもないんだけど、見てしまう、考えてしまう。不安だらけです。不安だし、恐いし、なぜか泣けてくる。夜中に涙が出てくる。いつかかならず死ぬ。だからここを「正面突破」するしかない、と考えて生きている。」とおっしゃています。

「他人に褒めらても、自分に褒められなければ意味がない!と言う考えで「たったひとりの熱狂」をお書きになられました。

芸能人とも話せる755新時代のトークアプリ

この755で見城さんは7ヶ月間、1日3時間、匿名のユーザーひとりひとりに対して、丁寧すぎるほど丁寧に、真剣に返信していたそうです。

「僕も他の人達も生まれたからには死のキャリアであって死に向かって行進していくだけ。残り時間を消費していくだけなんです。どんな人にも必ずやってくる一番平等なものが“死”です。生まれた瞬間からそのために生きている。 だから「生きる」ってことは、考えるとものすごく虚しい、切ないことだと思う。」
この考えは身につまされますよね。

生まれた限りはいつか死んでいく・・・人間は生まれる時も死ぬ時も一人なんです。

その時に自分はどう生きてきたか悔いのない人生だったか最後に微笑んで死ぬことができたら「終わり良ければすべて良し」です。

見城徹さんの好みの女性

見城さんは毛フェチだそうで毛が多い女性が好みらしいです。

ムダ毛処理は必要ない!そうです(≡^∇^≡)ニャハハ

でもさすがに毛フェチだけあって茶色かったり、まばらはダメ。黒くて、長すぎず、毛密度が高い・・・と毛にも条件があります。

「太ももに産毛のような黒い毛がたくさんあって、それをストッキングで上から押さえつけているのを見ると欲情するし、エロチシズムを感じる」そうです。

毛が濃い方が生命力を感じるそうですよ。

野生の感覚ですね。

愛人にしたいNO.1の橋本マナミさんも生命力のある人がタイプだそうです。

⇒橋本マナミ愛人にしたい女No.1!あのニュースで得する人損する人に出演?

見城徹さんと尾崎豊さんの関係

尾崎さんが事件後、見城さんと偶然の再会をします。

そして二人三脚になって見城さんは尾崎さんを復活させたのです。

それは編集者としていけない行為だったのかもしれませんが、毎日の平凡な生活に嫌気がさしていたのかもしれません。

もう一度、昔のようにやりがいのあること、何か集中出来る仕事がしたかったのかもしれません。

その結果、尾崎さんは見事に復活しました。

詳しいことはこちらの記事に書いています。

 

まとめ&感想

今回は株式会社幻冬舎代表取締役社長・見城徹さんについて調べてみました。

こうやって調べてみると見城さんがハワイで破産覚悟で何をするのか、12月11日のアナザースカイの放送がますます楽しみになってきました。

そして見城さんの考え、生き方もすごく勉強になりました。

ただ消費していく人生って勿体無いですよね。

同じ人生なら精一杯燃え尽きたいです。

見城さんは「これからの人生、プライベートで行くのはハワイのホノルルだけでいい」と言い切るほどハワイがお気に入りみたいですね。

ありんこも1度だけハワイに行ったことがありますが南国でゆったりしてて時間の立つのも忘れてしまうほどリラックス出来ました。

本当に居心地のいいところです。

日本に帰って現実に戻るのが嫌になるほどでしたヾ(・・;)ォィォィ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ありんこでした。

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