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加山雄三ゴーストライター疑惑のマイケルルノーは妹、池端亮子の元夫!

time 2016/09/21


こんにちは。ありんこです。

加山雄三さんにゴーストライター疑惑!と週刊文春が報道しました。

「さわやかな若大将」というイメージの加山さんにゴーストライター疑惑なんて・・・

文春は、証拠のテープも握っているそうです。

そのゴーストライターといわれているのがマイケルルノーさんです。

いったいこのマイケルルノーさんって何者なんでしょうか。

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加山雄三さん プロフィール

本名  池端 直亮(いけはた なおあき)

ニックネーム 若大将

作曲家のペンネーム 弾厚作(だんこうさく=ドン・コサック)

生年月日 1937年4月11日(79歳)

出身地 神奈川県横浜市

身長 168cm

血液型 A型

1960年に「夜の太陽」でデビューし、紅白歌合戦にも17回出場。

代表作は「君といつまでも」

これは350万枚の大ヒットになりました。

誰でも一度は聞いたことがあると思います。

ニックネームの「若大将」は出演した映画から来ています。

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加山雄三さんの家族

妻 松本めぐみさん

父親 上原謙(池端清亮)

母親 小桜葉子(池端具子)

池端亮子(妹)

池端信宏(長男)

山下徹大(次男)

梓真悠子(長女)

池端えみ(次女)

週刊文春の報道

加山雄三さんには実の妹、池端亮子さんと腹違いの妹、仁美凌さんがいます。

今回の報道では、「実の妹」ということなので、池端亮子さんの元夫です。

池端亮子さんの元夫はアメリカ人のマイケル・ルノーさん。

取材では、加山さんが60年代に出した11曲と2015年に発表した1曲の合計12曲の英語作詞をしていたそうです。

その時の報酬をまだ支払っていなかったそうで、代理人を通じて加山さん側に支払い通告書を送ったそうです。

対象曲の一部

「Dedicated(恋は紅いバラ)」

「ブーメラン・ベイビー」

「I Simple Say」

と言われていますが、60年代の曲に関しても請求できるのでしょうか?

もう時効になっているのでは?とも思いますが。

時効だったとしたら、2015年に発表した「I Simple Say」の1曲に対しての請求ということになります。

支払わなければ、日米両国で裁判を起こすと書かれていたそうです。

文春が握っている証拠

取材の過程で加山さんがマイケルルノーさんの留守電に

「君はこれまでと同じように僕のゴーストライターでいてくれなければいけないんだ」

というメッセージを残していたそうで、そのテープを文春は入手したそうです。

加山さん側は、英語表現の修正をお願いしただけと否定したそうですが・・・

 

ゴーストライターと聞いて、一番に出てくるのは佐村河内守さんですよね。

このときは新垣隆氏に作曲を丸投げして、耳が聞こえないふりをするという悪質なものでしたが、今回の加山さんの場合は、英語の部分だけを修正してもらっているだけなので、悪意はないと思いますけど。

英語の先生に間違いを直してもらっている感覚だったのかもしれませんね。

作詞のところに「弾厚作&マイケル・ルノー」と書いていたら良かったかもしれませんね 笑

加山さんも英語で表現したほうがわかりやすいと思ったのかもしれませんが、「ゴーストライター」という表現はちょっとまずかったのではないでしょうか。

もう別れているとはいえ、一時は義理の弟だった人と、もしかしたら裁判になるなんてなんだか悲しいですよね。

まとめ

ゴーストライターの報道が真実かどうかまだわかりませんが、ファンにとってはかなりショックですよね。

イメージも悪くなってしまいます。

加山さんといえば「海の似合う、永遠の若大将」というイメージですからね。

早く解決してくれることを祈っています。

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