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「逃げるは恥だが役に立つ」第1話ネタバレ・あらすじ!無料試し読みあり!

time 2016/10/15


こんにちは。ありんこです。

TBSの火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(午後10時~)が10月11日から放送スタートしました。

第1話を見た感想とあらすじをまとめてみました。

このドラマは、夫が雇用主で妻が従業員という形で契約結婚をもとにしたドラマです。

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原作

20代の女性をターゲットにした漫画誌「kiss」にて連載中の漫画です。

作者は、海野つなみさん。

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出典:ナタリー

海野さんは、1970年8月9日生まれの46歳です。

兵庫県出身で、1989年に「お月様にお願い」で講談社の「なかよしデラックス」でデビューしました。

少女マンガ専門です。

「逃げるは恥だが役に立つ」は第39回講談社漫画賞を受賞しています。

現在は8巻まで発行されています。

早く読みたい方は、こちらからどうぞ。

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無料試し読みも、もちろん無料!

「逃げるは恥だが役に立つ」第1話あらすじ

非常に優秀で大学院まで卒業し、臨床心理士の資格までもつ森山みくりは就職が決まらず、派遣社員として働いていました。

仕事はバリバリ出来るものの、派遣切りとなり職を失ってしまいます。

心配した父親は、多忙のために家事代行サービスを利用していた元部下である津崎平匡に自分の娘を家事代行サービスとして斡旋します。

津崎の採用テストに見事合格したみくりは週1回、3時間、時給2000円で雇用がスタートします。

心理学を勉強していたみくりには、どんなことをしたら津崎が喜ぶかわかるので、いつも言われたことより一つ多めに仕事をこなしていました。

そんなみくりを津崎はだんだんお気に入りになっていきました。

そんなとき、みくりの父親が定年退職になり、かねてからの憧れの田舎暮らしをすることになり、みくりも一緒に立山に引っ越しすることになりました。

田舎暮らしをしたくなかったみくりは、津崎に「就職としての結婚」を提案します。

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驚いた津崎でしたが、現状を維持したかった二人は婚姻届をださない事実婚による「契約結婚」を選択し、今までと同じように雇用という形で家事サービスを続けることになりました。

月給は19万4千円。

引越しの日、二人は両親に契約結婚ということを隠して、「結婚します」と報告しました。

1話目はここまでです。

感想

契約結婚なんて本当にできるのか現実的には考えられないのですが、もしできるとしたら面白そうですね。

女性にとって結婚は永久就職とも言われています。

みくりもこのままでは、仕事に就けないという焦りから永久就職ともいえる偽装結婚を提案したのですが、まさかそれが実行できるなんて思ってもいなかったでしょう。

まじめで細かい津崎と明るくかわいいみくりがこれから、どんな生活をして行くのか楽しみです。

どう考えても男と女ですから、ひとつ屋根の下に暮らしていて恋愛感情が生まれないはずもなく、最後はハッピーエンドになるのかもしれませんね。

再放送は10月15日 (土) 午後 3時 〜です。

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