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銀座の女王バラバラ事件の被害者はホステスの山崎育代!爆報フライデー芸能界の事件簿

time 2016/11/05

銀座の女王バラバラ事件の被害者はホステスの山崎育代!爆報フライデー芸能界の事件簿

こんにちは。ありんこです。

11月11日の爆報THEフライデーでは「実録、芸能界の事件簿 第11弾」が放送されます。

芸能人を巻き込んだ事件簿ということで、「銀座の女王バラバラ殺人事件」です。

銀座の女王とはだれなのか?

犯人はどんな人なのか?

今回は、この「銀座の女王バラバラ殺人事件」について調べてみました。

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事件が起こったのは?

事件は1967年11月3日に起こりました。

昭和で言うと、42年です。

あまりにも古いので覚えている人も少ないと思います。

被害者は?

銀座の女王バラバラ殺人事件の被害者は、ホステスの山崎育代さんでした。

山崎育代さんのプロフィールを調べてみたのですが、あまりにも古いせいか見つけることができませんでした。

出身地は、北海道江別市で昭和35年に上京し、銀座や赤坂の一流クラブで働いていたそうです。

美人で頭もよく、会話が上手だったことで、たちまち評判となり、政財界や芸能界などの社長の指名を受けることになりました。

ホステスさんは、頭の回転が速くどんな人とでもうまく会話をするために常日頃からすごく勉強していると聞きます。

山崎さんも、とても努力したんだと思います。

その努力が実って昭和41年、支度金500万円で「ニューラテンクオーター」から引き抜かれ、銀座の「クラブ・ブラックタイ」の雇われマダムになりました。

そして山崎さんは「銀座の女王」と呼ばれるようになったんです。

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犯人は?

逮捕された犯人は、自称、芸能マネージャーの伊東和義(本名:韓和義)

伊東容疑者は父親が韓国人で母親が日本人です。

福島で生まれ、浅草の食品会社で住み込み店員として働いていたのですが、昭和41年には辞めています。

それからは、芸能マネージャーや金融業を名乗り、銀座や一流クラブに出入りしている時に山崎さんに出会いました。

山崎さんと伊東容疑者が出会ったのは、「ニューラテンクオーター」です。

引き抜かれて「銀座の女王」とまで言われた山崎さんですが、実は経営がうまくいっていなかったそうです。

山崎さんは、伊東容疑者から融資を受けることになり、それが原因で、伊東容疑者の犠牲になってしまいました。

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事件発覚のきっかけは?

自称、芸能マネージャーだった伊東容疑者のところに一人の歌手志望の少年「X」が訪ねてきました。

その少年に伊東容疑者は、遺体遺棄を手伝わせたのです。

自分がかわいがっていた犬がしんでしまった。

その遺体を埋めるのを手伝ってほしいという口実で、穴掘りをさせました。

 

ところが少年はそこで疑問を持ちました。

犬にしては大きすぎるし、部屋に血痕があったことから、勤務先の経営者に相談し、11月16日、伊東容疑者は逮捕されることになりました。

現在、伊東容疑者は無期懲役で千葉刑務所に服役しています。

現在、71歳です。

事件からわずか10日程のスピード解決になったのは少年が気づいたお陰なんですが、少年も知らなかったとは言え、遺体遺棄を手伝ったと言うことで、一緒に逮捕されてしまったんです。

追記

11日の爆報THEフライデーの内容では、この芸能マネージャーは山崎さんと男女関係にあったのですが、たくさんの男性と関係を持っている山崎さんに嫉妬して罵倒されたので切れて殺害したそうです。

爆報THEフライデーの芸能人の事件簿

「名前の出せない芸能人事件簿」も、もう第11弾です。

芸能人が事件に巻き込まれるケースって結構あるんですね。

でも今回の山崎さんはホステスで芸能人ではありませんは、巻き込まれた「X」は歌手を夢見て上京してきたのに、夢をあきらめることになりました。

山崎さんが「ブラックタイ」に引き抜かれる前に務めていた「ニューラテンクォーター」というお店は、ステージショーを主体としたクラブの先駆けでした。

石原裕次郎さんや力道山などが通う高級クラブだったんです。

海外の有名歌手や芸能人をステージに出演させるなど、その手腕は当時の週刊詩やテレビにも取り上げられました。

若い美人実業家と言われていたんですね。

芸能人や政界に知り合いもたくさんいたことやテレビや雑誌に取り上げられた有名人ということで、芸能人の枠に入ったんでしょう。

無理に作ったお化粧の陰に隠れた寂しさを知っているのは鏡だけ 銀座ネオンの明けくれにお酒も強くなりました 嘘も上手になりました

28歳でこの世を去った山崎さんの部屋にはこの歌詞のレコードが、残されていたそうです。

次回の爆報THEフライデーでは、さらに詳しい真相がわかると思います。

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