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「この世界の片隅に」映画の評価は?のん(能年玲奈)声優デビュー

time 2016/11/06

「この世界の片隅に」映画の評価は?のん(能年玲奈)声優デビュー

こんにちは。ありんこです。

11月12日に上映が開始される「この世界の片隅で」の主演すず役でのんこと能年玲奈さんが声優デビューすることがわかりました。

『この世界の片隅に』は、こうの史代さん原作の「戦争と広島」をテーマした作品です。

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こうの史代 プロフィール

生年月日 1968年9月28日

出身地 広島県

学歴 2001年放送大学教養学部卒業

1995年に「街角花だより」で漫画家デビューしました。

2004年の代表作「夕凪の街 桜の国」は第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門賞、第9回手塚治虫文化賞を受賞しています。

こうのさんの作品は日常生活をテーマにしています。

今回の「この世界の片隅に」も舞台は戦争中ですが、その中でもほのぼのとした庶民の日常を描いた作品です。

「この世界の片隅に」は「漫画アクション」より上・中・下巻が発売されています。

以下はネタバレになりますので、ご注意ください。

映画が上映される前に、全巻読んでおけばストーリーがわかりやすいと思いますよ。

以下から無料会員登録をすれば半額クーポンがもらえます。

試し読みももちろん無料です!

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「この世界の片隅に」と入れてくださいね。

原作のあらすじ

1944年(昭和19年)が舞台になっています。

絵が得意な少女浦野すずは広島市江波から呉の北條周作のもとに嫁ぎました。

戦争で物資が不足する中、すずは不器用ながらも懸命にささやかな暮らしを守るが、軍港の呉はたびたび空襲を受けるようになり、1945年(昭和20年)6月、すずは爆風で右手首から先を失ってしまいました。

その時に手をつないでいた晴美は亡くなってしまいます。

すずは、8月6日の呉のお祭りの日に閃光と轟音が響き、広島方面からあがる巨大な雲を見ました。

8月15日、ラジオで終戦の知らせを聞いたすずは、今まで信じていた日常を裏切られたくやしさで泣き崩れます。

両親、兄、リン、哲、晴美は亡くなり、妹のすみには原爆症の症状が出ていました。

廃墟となった市内で、すずはこの世界の片隅で自分を見つけてくれた周作に感謝しながら、戦災孤児の少女を連れて呉の北條家に戻って戦後の日常を暮らしていきます。

声優キャスト

北条すず(旧姓 浦野) のん(能年玲奈)

北条周作 すずの夫 細谷佳正(ほそやよしまさ)

北条サン 周作の母親 新谷真弓(しんたにまゆみ)

北条円太郎 周作の父親 牛山茂(うしやましげる)

黒村徑子(けいこ)周作の姉 尾身美詞(おみみのり)

黒村晴美 徑子の娘 稲葉菜月(いなばなつき)

浦野十郎 すずの父親 小山剛志(こやまつよし)

浦野キセノ すずの母親 津田真澄(つだますみ)

浦野すみ すずの妹 潘めぐみ(はんめぐみ)

水原哲 すずの小学校時代の幼馴染 小野大輔(おのだいすけ)

白木リン 遊女 すずの友人 岩井七世(いわいななせ)

 

おもなキャストは以上なんですが、主役のすずの声をするのは、なんと能年玲奈さん。

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出典:アサ芸プラス

のんとして声優デビューをします。

漫画のイメージ通り、ほんわかしたキャラクターはピッタリです。

芸能界から追放とか言われていましたが、また声だけでも聞けるなんて嬉しいですね。

クラウドファンティング

クラウドファウンティングで「この映画が見たい」と圧倒的な支持を得た「この世界の片隅に」

その金額は8日間で2000万円を集めたそうです。

制作側はクラウドファンティングを使って、一人でも多くの人にこの映画のことを知ってもらおうと思ったそうです。

表立った宣伝はしていませんでしたね。

それは能年玲奈さんと前の事務所との問題が残っているという噂もありますが・・・

「この世界の片隅に」の予告動画

音楽はコトリンゴの「悲しくてやりきれない」

コトリンゴ プロフィール

本名 三吉里絵子

生年月日 1978年7月17日

出身地 大阪府

学歴 バークリー音楽大学卒業

2006年11月、坂本龍一さんのラジオ番組にデモテープを送ったことがきっかけで「こんにちは またあした」でデビューしました。

その曲がこちらです。

透き通る、はかない声ですね。

映画の上映は11月12日(土)全国で上映開始されます。

テレビドラマ

「この世界の片隅に」は2011年8月に北川景子さん主演で「終戦ドラマスペシャル」として放送さています。

その時の視聴率は12.7%でした。

「この世界の片隅に」評価

クラウドファンティングでその評価は証明されていますが、ネット上でも


と高評価です。

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まとめ

戦時中のストーリーということで重いイメージがありますね。

ところが原爆を落とされた広島が舞台ですが、話は戦争にフォーカスしているのではなく、日常です。

「はだしのゲン」や「火垂るの墓」は戦争の悲惨さや悲しみにフォーカスしていますが、「この世界の片隅に」はちょっと違います。

その時代の人々の生活が中心です。

すずは絵を描くことが大好きでした。

広島のいろんなところで絵を描く姿があります。

「君の名は。」のようにまた聖地巡礼があるのでしょうか。

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