ピンクのお部屋

ピンクのお部屋 お暇な時間に ど・う・ぞ!

冨田真由さんの手記が2chで話題!弁護士が現在を語る!

time 2016/12/18


こんにちは。ありんこです。

今年の5月に小金井のイベント会場前でストーカー被害にあったアイドル、冨田真由さんが手記を発表されました。

それには現在の状況も書かれているそうです。

スポンサードリンク

冨田真由さんの現在

代理人を務める弁護士が12月16日に記者会見を開き、冨田真由さんの現在の状況を語りました。

それによると、9月初旬には退院し、現在も通院中だそうです。

顔や首、手や腕などに傷が残っており、今後、その傷が目立たないようにする手術を受ける予定だということです。

問題なのは、心の傷ですね。

冨田真由さんはPTSDを発症しており、近くに男性がいたり、逃げられない空間にいると怖くなるそうです。

PTSDのレベルは中度~強度だそうです。

そのため、付き添いがいないと、1人で公共交通機関にも乗れないとか。

冨田真由さんの記事はこちらにまとめていますので、よろしければどうぞ!

PTSDとは?

PTSDとは、心的外傷後ストレス障害で、強烈なショックを体験したことから強い精神的なストレスが心のダメージとなって、時間がたってもその経験を思い出し、トラウマになってしまうことです。

スポンサードリンク

治療

治療には、認知行動療法薬物療法を併用して行われます。

精神的にリラックス出来るような環境も大事で、家族や友人の協力が必要になります。

認知行動療法も認知処理療法や持続エクスポージャー療法の2種類あります。

治療には、外傷体験を思い出すこともあり、かなりきつい治療になると思います。

その他の症状

冨田真由さんは、出血の量が多かったことから脳梗塞を発症し、視野狭窄(左側が見えにくい)の状態だということです。

その他にも右手の指が思うように動かせないらしく、大好きな音楽活動を再開するめどは立っていないとか。

右足の親指も動かないそうです。

警察の対応

冨田真由さんの手記には、警察の対応についても書かれていたそうです。

警察には、執拗にブログに書き込みがされていると相談していたにも関わらず、対応してくれなかったことに不満を持っているみたいです。

公表された手記には

「事件に遭った日から時間が止まってしまったかのように、前に進むことが 怖くなってしまいました。

警察がこの事件のことを本当に反省してくれていないと、また同じことが繰り返されるのではないかと心配です」

と綴られていました。

これから、リハビリや傷を目立たなくする手術を何回もしないといけないので冨田真由さんの戦いは長くなりますが、とにかく回復してくれてよかったですね。

一時は重体で意識不明でしたから、奇跡だと思います。

家族や友人、みんなの思いが通じたんでしょう。

音楽活動は今は考えられないそうですが、いつか再開できる日が来ることを祈っています。

スポンサードリンク

down

コメントする