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清原和博の現在12月の激やせ画像!114番の屈辱と青いハンカチの意味とは?

time 2016/12/24

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こんにちは。ありんこです。

今年の2月に逮捕された清原和博さんが10か月ぶりにインタビューに答えました。

その姿は激やせして、黒かった顔も少しましになり、もう番長の面影はなくなっていました。

今回は、清原さんの現在の姿と薬物治療、入れ墨の消し方について調べてみました。

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清原和博 逮捕

今年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、3月17日に保釈、5月31日に懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けました。

清原さんが逮捕から今までの詳しい内容は以下でまとめていますのでよろしければどうぞ。

清原和博逮捕までのまとめ

清原和博の現在の画像

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byスポニチ

清原さんは、警視庁本部の留置場で独房生活を44日間していたそうです。

その独房生活では、名前ではなく「114番」と呼ばれ、閉ざされた空間で一人っきり。

常に監視され、お風呂は5日に1回。

独房の人間が一番最後に入ると決まっています。

最後なので、お風呂のお湯はものすごく汚かったそうです。

その汚れたお湯の栓を抜くのも自分の仕事。

ご飯はゴザの上に座って食べる。

その姿を想像してもあの清原和博さんとは思えませんね。

自分でも情けなくて涙が出たそうです。

青いハンカチ

留置場に入った時に最初に売店で購入した500円の青いハンカチ。

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byスポニチ

このハンカチを握りしめて、今までの屈辱を忘れないようにしているとか。

インタビューでは、右脚の入れ墨を消すことを誓ったそうです。

それが更生の第一歩だとか。

入れ墨の消し方

入れ墨は、入れるときよりも消すときの方が時間・費用がかかります。

傷跡を残さず、除去するのは不可能と言われています。

レーザー照射

黒1色の墨で浅い部分に入っている場合は、効果があり場合もあるそうです。

切除法

入れ墨の入っている箇所の皮膚を切り取り、周囲の皮膚を縫い縮める方法

植皮法

入れ墨部分の皮膚を切り取るか削り取り、太ももなど別の部位の皮膚を移植する治療法

削皮法

皮膚に刻まれている墨を削り取る治療法

清原さんの場合、範囲も広いですし、完全には消せないでしょう。

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薬との決別

これは並大抵のことではないと思います。

これからが清原さんと薬との戦いですね。

清原さんは薬のことを「薬物は本当に恐ろしい化け物で怪物で悪魔」と言っていました。

現在、薬物治療中でまだこれから長く厳しい闘いが待っています。

「一日一日の闘い。今日は勝ったぞ、明日も頑張ろうという毎日の積み重ねです。薬物は本当に恐ろしい化け物で怪物で悪魔。二度と手を出さないとは言えない。そう言い切れるのは、最後、自分が死ぬ時。“あいつに勝ったぞ”と笑って寿命を終えたい」

そう語ったそうですが、死ぬまで薬とは縁を切れないのでしょうか。

清原さんは判決後、1か月を大阪で過ごし、10月から薬物治療を始めました。

現在は週1回のペースで尿検査と臨床心理士のカウンセリングを受けているそうです。

今回、取材に応じたのも球界に迷惑をかけないために、野球シーズンが終わるのを待って、取材を受けることを決めたぐらい、野球に対しての思いは強いみたいですね。

自分を逮捕した刑事さんとも連絡を取り合って、いろいろ相談しているとか。

周りの人が協力して清原さんを薬から立ち直らせようとしているみたいです。

薬物治療には、周囲の協力は欠かせないものです。

清原さんは寂しくなると薬に手を出してしまうことが分かっているので、そういう気持ちを持たないような訓練をしているとか。

どんな訓練なんでしょうか。

清原さんの子供に対する気持ち

「自分だけでやめることなんか不可能。いろんな人に支えてもらうことが必要だし、厳しい留置場生活も一生忘れてはいけない。何より子供たちに自分の父親が逮捕された姿を二度と見せたくない。その気持ちがないと、薬物には立ち向かえない」

清原さんは、2人の息子さんをとても可愛がっていました。

会えるかどうかわかりませんが、ちゃんと更生して立派な父親の姿を見せてほしいですね。

清原さんは、12月29日の午後9時からの「ニュースキャスター芸能ニュース2016決定版」のために取材に応じたそうです。

出演するかどうかはわかりませんが、久しぶりに元気な姿を見せてほしいですね。

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