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夫婦の時間の大貫幹枝は1億円事件の孫でラインスタンプで年収1000万円!

time 2017/02/18

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こんにちは。ありんこです。

17日の爆報ザフライデー「芸能人とお金SP」で1980年に1億円を拾った大貫久男さんが取り上げられました。

大貫久男さんは2000年に心筋梗塞でもうお亡くなりになられていますが、その孫は芸人で大貫幹枝さんという方です。

そこで今回は大貫幹枝さんや拾った1億円は何に使ったのか調べてみました。

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大貫幹枝 プロフィール

本名 山西幹枝

生年月日 1981年7月8日

出身地 栃木県

身長 161cm

学歴 立教大学卒業

東京NSCの11期生です。

最初はタカダ・コーポレーションというコンビ名でプチ活躍していました。

メンバーは大貫さんとおやきくん(正村 綱良(しょうむら つなよし)です。

その後、おやきくんが吉本興業を退社したため、解散しました。

2015年7月7日に同じく芸人の山西章博さんと結婚しています。

大貫さんは吉本のべっぴん芸人3位で、山西さんはブサイク芸人6位という対照的な二人ですが、お互いできないところを埋め合う仲のいい夫婦です。

そして2016年に「夫婦のじかん」というコンビを結成しましたが、あまり売れていないため、今は、大貫さんの趣味のイラストで吉本芸人のLINEスタンプを作ったり、ニコニコ動画やナレーターの仕事などで年収は1000万円もあるそうです。

大貫さんが旦那さんを養っているそうですよ。

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1億円拾得事件

1980年4月25日、大貫久男さんは銀座3丁目で風呂敷に包まれた物を拾いました。

てっきり古着だと思っていたのですが、中を開けてみるとそれは1億円のお金でした。

その当時は落とし主が6か月以内に現われなかったら拾い主の物になるということが、法律で決められていました。

その6か月の間、大貫久男さんの元には脅迫文や嫌がらせなど様々な事がありました。

一躍日本一ラッキーな男になった裏には、たくさんの苦労があったんですね。

洋裁が得意だった大貫さんは自分で防弾チョッキを作ったり、警備員を雇ったりして自分の身を守りました。

そして落とし主が現れないまま、1億円は6か月後に大貫さんのものになりました。

その中から3300万円は税金で持っていかれたそうです。

残った中から、4000万円でマンションを購入し、あとは子供たちの教育や結婚資金に使ったそうです。

1億円を拾ってからも大貫さんはトラック運転手を辞めることもなく質素な生活を送っていました。

大貫幹枝さんの漫画

ではここで大貫幹枝さんの漫画をご紹介します。

大貫さんは4コマ漫画も描いています。

書籍化を狙っているそうですよ。

インスタより

絵も可愛いですね。

吉本芸人のLINEスタンプは、「博多大吉と天津向のやり取りスタンプ」を発売しているそうです。

大貫さんの画風は様々です。

これはハリセンボンの春菜さんを少女マンガ風に描いたものです。

大貫さんのブログより

どんな人でも少女マンガ風に美化して描く美化似顔絵ということもしているそうです。

最近、似顔絵を描いてくれるお店もできていますよね。

趣味と実益を兼ねて生活をしていけるなんて羨ましいです。

年収1000万円もあれば、もう芸人の仕事をしなくても十分食べていけますよね。

大貫さん自身もよく財布を拾ったりと、大貫家はお金に苦労しない強運の一家なのかもしれません。

これから得意のイラストや漫画書籍化頑張って欲しいですね。

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