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くろたまジャムの作り方と効果・活用法!あさチャンで紹介!

time 2017/04/26


こんにちは。ありんこです。

あさチャンのあさトクコーナーで放送していた「くろたまジャム」が話題になっています。

考案者は料理研究家の村上祥子先生。

くろたまジャムの作り方はとっても簡単!

それに女性に嬉しい冷え症と便秘が改善できるということで、早速作り方を調べてみました。

村上先生はくろたまジャム考案の前にも「にんたまジャム」「じんたまジャム」も考案しています。

合わせてご紹介しますね。

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くろたまジャムの作り方

[材料](出来上がり200g)

玉ねぎ(おおきめ) 1個(約250g)

黒砂糖 60g

黒酢 大2

一日の摂取量の目安は大1(20g)~3です。
とりすぎると、お腹がゆるくなるそうなので要注意です。

冷蔵庫で2か月、冷凍で1年保存可能です。

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[作り方]

1.玉ねぎは四つに切って耐熱ボウルに入れ、ラップの両端を開けて電子レンジ600Wで5分加熱する。

2.玉ねぎがしんなりしたら汁ごとミキサーに入れる。

3.ミキサーに[1]、黒砂糖、黒酢を入れ、ピューレ状になるまで混ぜる。 

4.耐熱ボウルに移し、今度はラップをしないで電子レンジ600Wで10分加熱して水分を飛ばす。

 

ポイント

お酢の酸味が苦手な方はさらに5分加熱してください。

熱いうちに密閉容器に入れることが大事!

 

食べた方の感想

・まろやかで甘さもちょうどいい

・玉ねぎの臭いも抑えられている

くろたまジャムの活用法

(くろたまジャム 大1がベース)

・カルパッチョ風

(オリーブオイル 大1、酢 大11)

・ヨーグルトに入れる

・パンに塗る

・みそ汁に入れる(味噌が3分の1に減る)

・ハンバーグに入れる(玉ねぎを入れなくてよい)

・カレーに入れる(カレールーが半分ですむ)

・唐揚げの下味付け(酢 大1プラスする)

などなど、まさに万能調味料です。

くろたまジャムの効能・効果

・旨みやコクがアップ
・高血圧防止
・血流改善
・疲労回復
・冷え症改善
・便秘改善
・美肌効果
・老化防止

村上先生オススメ くろたまジャムを使ったスムージー

[材料]

小松菜 50g

ばなな 50g 

牛乳 100ml

くろたまジャム 大1

朝はこれ1杯で、腸内環境もバッチリです。

朝は食欲がない人でもこれなら飲むだけなので、無理なく続けることが出来ますよね。

ここからは過去に村上先生が考案した人気のジャムです。

にんたまジャムの作り方(大匙25杯分)

[材料]

たまねぎ 大2個(500g)

にんにく 1個(100g)

レモンの絞り汁 大さじ2(30g)

砂糖 60g

水 100ml

[作り方]

1.ニンニクと玉ねぎの皮をむく

2.耐熱ボールにニンニクと4等分にした玉ねぎを入れて水を注いだらラップをして600Wで14分加熱する。

3.玉ねぎが柔らかくなったらミキサーに汁ごと移し、砂糖、レモン汁を加えてなめらかになるまで混ぜる。

4.再び耐熱ボールに移し今度はラップをせずレンジ600Wで8分加熱すればOK!

 

ポイント

熱いうちに耐熱容器に入れることが大事!

じんたまジャムの作り方(大匙25杯分)

 

[材料]

たまねぎ 500g

しょうが(輪切り)1個(100g)

レモンの絞り汁 大さじ2

砂糖 60g

水 100ml

[作り方]

1.耐熱ボウルに輪切りにした生姜と4等分にした玉ねぎを入れ、水を注いだらラップをして電子レンジ600Wで14分加熱する。

2.柔らかくなったらミキサーに移し、砂糖・レモン汁を加えてなめらかになるまで混ぜる。

3.なめらかになったら再び耐熱ボウルに移し今度は、ラップをせずに電子レンジ600Wで8分加熱すればOK!

 

ポイント

熱いうちに耐熱ガラス瓶などの密閉容器に入れることが大事!

常温で3~4日、冷蔵なら1か月保存可能

 

まとめ

村上先生考案の3つのジャム

くろたまジャム
にんたまジャム
じんたまジャム

をご紹介しました。

どのジャムも免疫力の向上、冷え症改善、美肌、老化防止など体にいい効果がたくさんあるみたいなので、ぜひ作ってみてくださいね。

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