ピンクのお部屋

ピンクのお部屋 お暇な時間に ど・う・ぞ!

村田諒太が世界戦初挑戦に判定負け!なぜ?おかしい!理由は?

time 2017/05/21

Pocket

こんにちは。ありんこです。

5月20日に有明コロシアムで行われた「ボクシング・WBA世界ミドル級王座決定戦」

ロンドン五輪男子ミドル級金メダリストの村田諒太選手とフランスのアッサン・エンダム選手との試合、見ましたか?

誰もが村田選手の判定勝ちだと思っていたのに、結果は2:1でアッサンの判定勝ち。

この結果に「なぜ」「どうして」「おかしい」とネット上ではブーイングの荒らしでした。

今回はこの試合について迫ってみたいと思います。

スポンサードリンク

5月20日「ボクシング・WBA世界ミドル級王座決定戦」

ロンドンオリンピックで金メダルを取った村田諒太選手の世界初挑戦ということで注目されました。

村田選手は、ミドル級2位、相手のアッサン・エンダムは同級1位。

戦歴も圧倒的にアッサンの方が多く、試合前からこれは負けるかもって思っていました。

でも村田選手はガードをしっかり固めるポーズで、ゆっくり相手を追い込んでいくという試合展開で確実にポイントを稼ぐ試合方法を展開していきました。

ずっと村田選手の押し気味で4ラウンドには、アッサンからダウンも取り、明らかにペースは村田選手。

と思っていたのですが、逆に守りに入りすぎて手数が少なかったというのが判定負けの理由のようです。

判定の内訳は117―110、111―116、112―115でした。

世界中で「あの判定はおかしい」と報道されていますが、判定が覆ることもないようです。

その他にも村田選手は5ラウンド、7ラウンドとロープダウンをとり、アッサンにダメージを与えていました。

アッサンは度々、クリンチで逃げていたんですけどね。

スポンサードリンク

村田諒太 プロフィール

誕生日 1986年1月12日(31歳)

出身地 奈良県奈良市

階級 ミドル級

身長 182.8cm

リーチ 188.0cm

中学時代からボクシングを始めて、2005年にはアテネオリンピックで銀メダルを獲得し、その後、黒星が続いていましたが2016年、ロンドンオリンピックではみごとに金メダルを獲得しています。

その後、色々ありましたがプロに転向。

12戦12勝で負けなしだったのですが、今回初めて黒星をつけてしまいました。

私も見ていたのですが、村田選手は4ラウンドにはアッサンからダウンも取っていたし、絶対有利だと思っていたのですが、なぜ判定負けしたのか謎です。

その時の動画がこれです。

こんな顔になって頑張ったのに…

ネット上には絶対おかしいの声が。・・・

アッサン曰く

「村田選手は右のパンチが強いが、コンプリートな選手ではない。自分はそこをついた。彼は若く未来のあるボクサー。キャリア12戦でこの試合を経験したことで得たものもあるだろう。将来は王者になる選手だと思う」

若いって言っても2歳しか変わらない。

確かに12戦しか経験していない村田選手にとってはアッサンは強敵だったのかもしれません。

アッサン・エンダム プロフィール

生円月日 1984年2月18日(33歳)

身長 180cm

出身国 カメルーン

居住地 フランス

プロデビュー 2004年12月4日

階級 ミドル級

戦績 37戦35勝2敗(21KO)

まとめ

ミドル級は日本人には無理だという声が強く、22年前の竹原慎二選手以来、2人目となるミドル級の王者が誕生すると思っていただけに本当に残念で仕方ないです。

確かにアッサンは、最後までフットワークが軽かったですね。

もっと判定に不満の声が上がると、再試合というのもあり得そうですね。

今回は村田選手の守りすぎが判定負けの理由みたいですが、それにしても納得できない結果となりました。

村田選手は、今後ミドル級最強といわれているゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との対戦も視野に入れているそうです。

今度は頑張ってほしいと思います。

スポンサードリンク

down

コメントする