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ホンマでっかTVの「若く見える、見られる」11の方法をご紹介!

time 2017/05/25

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こんにちは。ありんこです。

女性はいくつになっても、若く見られたいという願望がありますよね。

その為にお化粧をしたりスタイルを気にしたり、オシャレをしたり、エステに通ったり…

それも大事なんだけど、お金をかけずに若く見える方法があると言われたら知りたくなりませんか?

5月24日放送の「ホンマでっかTV」では年齢よりも若く見られる方法をいくつか紹介していました。

ほとんどお金をかける事はありません。

今回はそれをご紹介したいと思います。

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1.血糖値が高い人は約4歳ぐらい年をとってみられる

これはアメリカの研究で分かったそうですが、甘い物をたくさん食べる人は血糖値が高くなる傾向にあるそうです。

糖分はタンパク質を結合し、AGE(結末糖化産物)になって動脈硬化を引き起こす原因にもなるそうなので、あまり甘いものは食べない方がいいみたいですね。

さらに糖分は強い皮膚細胞を作ろうとする働きを妨害するので老化が早まるという事です。

よく食事するときは血糖値を急激に上げないように食べる順番が大事という事も言われていますよね。

2.食前にギムネアを飲むと血糖値が上がりにくい

そこで食べる順番も大事で簡単にできる方法ですが、食前にギムネアというサプリメントを飲むと急激な血糖値上昇に効果的だそうですよ。

ということでギムネアについて調べてみました。

(上はアマゾンのリンクですが、アマゾンが一番安く買えますよ。)

DHCの情報を簡潔にまとめてみました。

ギムネマは、食事で摂った糖分にアプローチするインド原産のハーブです。

ギムネマに含まれるギムネマ酸が、余分な糖分をブロックし、体重増加の原因となる溜め込みもシャットアウトするといわれています。

糖分は、甘いものだけではなく、お米や麺類などの主食にも多く含まれていますよね。

食事の量や順番を考えずにスタイルを保ちたい方、甘いもの好きのダイエッターには最適なサプリメントです。

ギムネマは、インドでは「糖を壊すもの」という意味をもっているそうです。

別名を「グルマール」

ギムネマの葉を1~2分噛むとしばらくの間、甘みだけを全く感じなくなるそうです。

なので、ギムネアを食前に飲むと血糖値の急激な上昇を抑え、老化防止とダイエットに効果的なんですね。

血糖値は急激に上昇すると、すい臓に負担がかかるそうです。

すい臓に負担がかかると、インスリン分泌量が低下し治療が必要になってきます。

3.肘を温めて深呼吸

健康的に痩せて若く見られるには、肘を温めて深呼吸するといいそうです。

肘周りにはたくさんのツボがあり、そこを温めることで食欲が収まったり咳が止まったり、風邪にも効果的なんだとか。

足浴ならぬ肘浴ですね。

特にストレスで食べすぎてしまう人などは、交感神経が優位になっている状態なので、肘を温めて深呼吸することで副交感神経が活発になり、リラックスできて食欲を抑えることが出来るそうです。

お試しあれ!

4.脳は笑った顔を見ると老けていると認識する

笑うと目尻にシワが出来ますよね。

それを見た瞬間に、脳が老けていると認識するというから驚きです。

確かに恐怖の顔は、皮膚が伸びる感じですよね。

でも笑うと表情筋を使うので、お肌がたるみにくいという事を聞いた事はあるのですが。

5.メイクで若く見せる方法

眉頭を離して描いたり、目と眉を離すと童顔に見えるそうです。

確かにパーツがはっきりしていると、大人っぽく見えますからね。

千秋さんの場合は若いころから童顔で、オチョボ口なのでそのまま45歳になった現在でも若く見えるそうです。

オチョボ口の人は、口をあまり動かさないからシワが出来にくいのかもしれませんね。

でも逆に島崎和歌子さんは若いころから大人っぽくて、パーツがはっきりしていて表情筋をよく動かしています。

表情筋を使う方が肌にハリが出るそうですが、千秋さんと島崎さんは真逆なのに、どっちも若く見える・・・

不思議だね。

6.自分の心に渇望感をもっている人は若く見える

渇望感?ってなんだかよくわからないですが調べてみると心から強く望むことらしいです。

年をとるにつれて体も疲れて、つい楽な方を選んでしまいますよね。

マウスで実験したそうですが、お皿にチーズを乗せた方とレバーを引かないとチーズが出てこない方で実験したら若いマウスはレバーを引いたそうです。

若い方が、頑張った後に得た物の方が価値があると思うそうです。

それが若さにつながるのかもしれませんね。

7.若い時に読んだ小説を見ると若くなる

若い時に見た小説でも映画でも漫画でもいいので、また読み返したり見返すと脳が若返る効果があるそうです。

これはその頃の自分に戻るような感覚でしょうか?

脳が錯覚を起こすのかもしれませんね。

8.若さの象徴は自信のなさ

自信がない=若く見える?

自信満々の人の方が年がいって見えるそうですが、確かに会社の社長とか堂々としていますからね。

老けて見えるというよりは年齢もそれなりにいっているからだと思いますが・・・

若い人ほど、物事に不安を抱える傾向が強いそうです。

これは青年期特有の心理状態です。

心療内科に診察に来る人は、やはり若い人の方が多いのでしょうか?

9.首の筋肉を鍛えて顔のシワやタルミをとる方法

首と顔の皮膚は繋がっていますよね。

なので顔ばかりをたるまないようにマッサージしても効果がないという事!

首にある広頚筋(こうけいきん)を伸ばすことで顔がたるまなくなるそうですよ。

広頚筋はこんな感じで繋がっているんです。

出典:http://www.musculature.biz

首の皮膚を伸ばすストレッチ方法

・あごの下の皮膚を押さえて付きあげるように上を向く。

これを一日に何回かすると首の皮膚が伸びて、顔のたるみに効果があるそうですよ。

さらにこのストレッチの時に舌を出せば完璧!

10.えび反りをしてから寝ると若く見られる

ブリッジをしながら後方を見るように意識してえび反りをする。

その時に、目も上を見ると瞼の筋肉を使うのでイキイキした大きな目元になるそうです。

これを寝る前に、毎日10~15分する。

背中に枕を入れると楽にできますよ。

目には上眼瞼拳筋という眼を開く筋肉があり、おでこには前頭筋という筋肉があります。

これを分けて使う事で、マッスルコントロールが出来るようになるそうですよ。

眼を見開いた時におでこにシワが出来る人は前頭筋しか使っていないという事です。

11.凍らせたペットボトルをもって平泳ぎする

痩せて若く見られたいなら、凍らせたペットボトルを両手に持ち椅子に座って平泳ぎの手の動きをしたらいいそうですよ。

手のひらには温度を感じるセンサーがたくさんあって、凍ったペットボトルをもつと体は寒いと勘違いして褐色脂肪細胞が働き代謝がアップするそうです。

平泳ぎの手の動きは、肩甲骨あたりの筋肉を使うので褐色脂肪細胞の働きを促すそうですよ。

まとめ

今回は5月24日に放送された「ホンマでっかTV」の「若く見える、見られる方法」について書いてみました。

いかがでしたでしょうか?

自分が実践できそうな物からやってみてくださいね。

女性ならいつまでも若く見られたいというのは当然だと思います。

気持ちが若ければ見た目もきっと若くなってきますよ。

最後までありがとうございました。

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