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アントニオ猪木夫人の橋本田鶴子のwikiプロフ!横領で訴訟か?

time 2017/06/28

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こんにちは。ありんこです。

アントニオ猪木夫人の橋本田鶴子さんがIGFのお金を私的に使ったとして横領の容疑で訴訟を起こされています。

アントニオ猪木さんは、これまでに4回の結婚歴があり、お子さんは娘さんが1人だけ。

今回、訴訟を起こしているのはその娘さんの婿であるサイモン・ケリー猪木氏(43)とIGFの取締役たちです。

訴えられている、アントニオ猪木さんの夫人、橋本田鶴子さんっていったいどんな人なのか調べてみました。。

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サイモン・ケリー猪木氏

猪木さんの2回目の結婚相手、女優の賠償美津子さんとの間にできた娘さんの旦那さんで、2000年に新日本プロレスに入社。

2005年に社長に就任しています。

そして、2007年に猪木さんが立ち上げたIGFにもサイモンさんは手を貸し、ゴールデンコンビと言われていました。

IGFとは、イノキ・ゲノム・フェデレーション株式会社の略です。

不仲?

ところが今年の5月25日、猪木さんは新格闘技イベント「ISM」を開催。

「ISM」とは、2007年に死去したプロレスラーのカール・ゴッチ氏の没後10周年と、昨年亡くなった元ボクシング世界王者のモハメド・アリ氏の没後1周年を記念した格闘技イベント「ISM(イズム)」です。

その頃から、だんだんIGFと距離を置くようになったそうです。

猪木さんは「IGFを整理する」といって今の取締役を解任してしまいました。

それがこれです。 代理人弁護士を通じて言ってきたそうです。

猪木さんがいなくなったIGFはスポンサーがいなくなり、経営が苦しくなってきました。

サイモンさんは新ブランド「NEW」を立ち上げました。

それが猪木さんにとっては気に入らなかったのかもしれないとサイモンさんは言います。

でもサイモンさんらと疎遠になったのは猪木さんが結婚した頃からだそうです。

猪木さんは今年の自身の誕生日に橋本田鶴子さんという元カメラマンの人と再婚していました。

でもこの事は身内には知らされていなかったんです。

そこで橋本田鶴子さんについて調べてみました。

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橋本田鶴子 プロフィール

名前 橋本田鶴子(はしもとたづこ)

出身地 東京都

年齢 58歳

1980年日大芸術学部写真学科卒業

スティールカメラマンとして(株)竜カンパニー入社(TBS宣伝部勤務)

1988年7月独立してフリーのカメラマンになる。

台湾映画「キョンシー」シリーズのスティール写真を担当していた事もあるそうです。

キョンシーシリーズは大ヒットしましたね。

橋本田鶴子さんは1990年後半から猪木さんのプロレスの写真を撮っていました。

30年以上前からの知り合いだったんですね。

橋本さんの作品には、アントニオ猪木写真集「人生のホームレス」(2001年)があります。

訴訟内容

IGFの青木弘光社長の説明によると、アントニオ猪木夫人(橋本田鶴子)に対し、IGFが2014年2月から2016年12月までに支払った接待交際費、旅費、マッサージ料金など約4250万円の返還を求めています。

東京地裁で第1回の審理が行われたそうです。

また猪木議員も、参院選の時に会社のお金を使った疑惑まで・・・

アントニオ猪木さんの結婚歴

猪木さんは、これまでに4回結婚しています。

1回目は1964年アメリカで修行中に現地の人と結婚

2回目は1971年に女優の賠償美津子さんと再婚

2人の間には娘さんがいます。

3回目は1989年に22歳年下の一般女性と再婚

4回目は今年の2月に16歳年下の今の橋本田鶴子さんと再婚

アントニオ猪木氏&橋本田鶴子さん

今年の猪木さんの誕生日に二人は結婚しました。

でも結婚した事は自分の娘にも娘婿にも伝えていなかったのです。

そして猪木さんは、その頃からだんだん身内と距離を置き、変っていったそうです。

携帯番号も変えて、連絡もつかない状態です。

サイモンさんは「猪木さん、目を覚ましてください」と言っています。

でも猪木さんの気持ちは変わらないみたいですね。

まとめ

アントニオ猪木さんの夫人が返金を求められて訴訟を起こされている事について調べてみました。

アントニオ猪木さんのお家騒動には再婚した元カメラマンの女性が深く関係しているみたいですね。

その夫人の画像を探す事はできませんでしたが、これからどう発展していくのか見守っていきたいと思います。

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