ピンクのお部屋

ピンクのお部屋 お暇な時間に ど・う・ぞ!

グッチ裕三がメンチカツ屋のオーナー?浅草メンチをテレビで紹介!

time 2017/07/11

Pocket

こんにちは。ありんこです。

料理愛好家で自信でもいろんなレシピを紹介したり、キッチングッズまでプロデュースしているグッチ裕三さんが、自分がオーナーだと言う事を隠して「浅草メンチ」をテレビで再三紹介していたことがわかりました。

本当なんでしょうか?

という事で、今回はこの「浅草メンチ」のお店について調べてみたいと思います。

スポンサードリンク

「浅草メンチ」

住所 東京都台東区浅草2丁目3 浅草2丁目3−3

お店の前には、様々なテレビで紹介されたという宣伝ポスターが。

「そんなに有名なメンチカツなんだなって」つい、買ってしまいますよね。

外見はこんな感じです。

持ちかえり専門なのかな。
1個180円です。

 

手に持って食べるには値段も大きさも手ごろですよね。

お店は2010年にオープンしています。

 

グッチ裕三さんはこのお店を2012年12月に「はなまるマーケット」で、“おめざ”として紹介しました。
先祖供養が趣味で、月1ペースで墓参りに訪れ、その帰りにここのメンチカツを必ず買うと言って紹介したそうです。

 

その後も「人生が変わる1分間の深イイ話」やラジオ、雑誌などで度々紹介。

それまで閑古鳥が鳴いていたお店はたちまち1日3000個を売りあげる人気のお店になったそうです。

経営するのは「株式会社旨いぞお」という会社でグッチ裕三さんの奥さんが代表を務め、グッチさん自身も役員を務めるファミリー企業なのだそうです。

そういえば、グッチ裕三さんのキッチンシリーズも「うまいぞうシリーズ」っていうんですよね。

同じ名前・・・
これは偶然か?

2016年4月には自由が丘店もオープンしています。

商店街からは苦情が

「オープン当初は閑古鳥が鳴いていたのにテレビで取り上げられてから、観光客や修学旅行生が押し寄せるようになりました。近くの店は行列で入り口を塞がれて、甚だ迷惑を被っている。さらに、メンチカツを揚げる油の臭いで客足が遠のき、売上が激減した服飾店まであります」

 

「辺り構わずメンチカツの食べ歩きをさせているから、肉汁がこぼれ、もともとオレンジ色だった通りが真っ黒に汚れたりもしている。何度、改善を申し入れても、まったく聞く耳を持ってくれません。近いうちに、商店街が2割程度負担するから行列整理の警備員を雇うようお願いするつもりです。ただ、いくら店長に伝えてみたところでオーナーは姿を現さず、未だに誰なのか分かっていないのです」

と話すのは、伝法院通り商店街振興組合の会長さん。
確かに油の臭いはすごいですからね。

商店街からの苦情は100回。

でもオーナーが出てこないので、誰かという事は商店街の人たちもわからないそうです。

浅草メンチの役員は否定

「テレビ局の取材が多いのは、グッチ裕三がやらせで取材をさせているかに中傷する方がいるとのことですが、そのような事実はもちろんございません。もともと、グッチ裕三の名前を一切出さないで、店舗経営に当たってきたものであり、お店にもグッチ裕三と関わりをうかがわせるようなポスターなども一切貼付等しておりません」

と否定しています。
真相はどうなんでしょうか?

スポンサードリンク

グッチ裕三キッチンシリーズ

グッチ裕三さんのキッチン用品は「うまいぞうシリーズ」と言われてフライパンダやエイターナーなどちょっとユニークなキッチングッズ。

こんなフライパンです。

 

 

グッチさんは本も出されていますよね。

 

 

この本のタイトルも「うまいぞう」

 

グッチ裕三さんプロフィール

本名 高田裕三

生年月日 1952年2月27日(65歳)

出生地 東京都

血液型 A型

従兄弟には、歌手の田中星児がいるそうです。
グッチ裕三さんはモト冬樹さんとコンビでビジーフォーとして音楽活動をしていました。

初めて料理番組に出たのは、1995年。

そして1998年に「グッチ裕三のこれは旨い」で本格的に料理界にデビューしました。
居酒屋「旨いぞお」をプロデュースするなど、最近では音楽活動より料理活動の方が多いみたいですね。

まとめ

グッチ裕三さんが自分のお店という事をかくしてテレビで浅草メンチを紹介していたという情報を調べてみました。

浅草メンチ側は否定しているので真相はわかりませんが、もし本当だったら2012年から宣伝活動をしていた事になりますね。

最近はビジーフォーでテレビに出る事はなくなりました。

個々の活動が多くなっていますね。

個人的にはグッチさんの事、好きなので堂々と宣伝活動してほしかったです。

それにしても、グッチさんは「うまいぞう」っていう言葉がよっぽど好きみたいですね。

スポンサードリンク

down

コメントする