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桂あやめはシングルマザーで父親は?事件の犯人が死刑執行!心中を激白!

time 2017/08/26

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こんにちは、ありんこです。

1995年にスナックママ連続殺人事件の犯人に殺されかけた芸能人、桂あやめさんがその当時の恐ろしさを9月1日の「爆報ザフライデー」にて語られます。

桂あやめさんを襲った犯人は、2017年7月に死刑が執行されました。

これで、桂あやめさんも内心ほっとしたみたいですが、その当時の事を再び思い出すことになりそうですね。

今回はその事件と桂あやめさんについて調べてみました。

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3代目 桂 あやめ プロフィール

本名 入谷 ゆか(いりたに ゆか)

生年月日 1964年1月31日(53歳)

血液型 B型

出身地 兵庫県神戸市

学歴 夙川学院高校中退

師匠 5代目桂文枝

身内には、有名な方がたくさんいます

寄席囃子三味線方の林家和女は実の姉で、5代目林家小染は義の兄だそうです。
そして当代林家染八は甥です。

1982年6月5日に5代目桂文枝に入門し、桂 花枝(かつら はなし)を名乗り活動を始めます。

初舞台は1982年11月京都蛸薬師の桂文太の会。

そして1994年6月6日、3代目桂あやめを襲名。

それまでは、「あやめ」とはいえ、男性の落語家だったんです。

あやめさんは「女に落語は出来ない」という固定観念を打ち砕くために、様々な女性を主人公にした落語を創りました。

そして、1999年、林家染雀との音曲漫才コンビ「姉様キングス」を結成し、人気が出ました。

シングルマザー

24歳で、釣り好きの4歳年上の照明技師と結婚しましたが3年目で離婚しています。

この時は、子供は出来なかったようです。

ですが、2002年に38歳で第1子となる女の子を出産しました。

気になる父親ですが、公表していません。

シングルマザーとして育てています。

あやめさんは、1995年1月17日の阪神・淡路大震災で母親を亡くしています。

そして、体調を崩した父を自分のアパートに引き取って面倒を見ていました。

スナックママ連続殺人事件

その事件は1991年12月から連続して起こった殺人事件です。

・1991年12月12日、兵庫県姫路市のスナック経営女性(当時45歳)を殺害。
・同年同月21日、島根県松江市のスナック経営女性(当時55歳)を殺害。
・同年同月26日、京都府京都市のスナック経営女性(当時55歳)を殺害。
・同年同月28日、京都市のスナック経営女性(当時51歳)を殺害。

いずれの女性も刃物で首を刺されていること、客のいない深夜の時間帯を狙って殺害していること、金を奪っていることと犯行のやり方が同じでした。

そして、そこに残っていた指紋から先月死刑執行された西川正勝が浮上してきたんです。

西川はそれまでも前科がありました。(旧姓は金田正勝です。)

西川容疑者の生い立ちや犯罪歴は割愛します。

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桂あやめ 殺害未遂

1992年1月に大阪市天王寺区内にある桂あやめさん(当時27歳)宅に隣人を装い侵入し、首を絞めて失神させました。

目が覚めたら再び、首を絞めてきたので要求に応じ現金14万円を渡したらそのまま、西川は逃走しました。

翌日、吉本工業で記者会見した花枝さんは

「目をつぶると襲われた場面が浮かんで怖い。生きていられて本当に良かった」

と恐怖の体験を話しましたが、その後、経緯を報告するために桂文枝宅に電話を入れた途端に泣き崩れてしまったそうです。

相当、怖かったんでしょうね。

でも後に、あやめさんはこの事件をきっかけに防犯催涙スプレーの通信販売広告キャラクターを務めました。

記者会見当時の桂あやめさんです。

出典:sankei.jp.msn.com

まとめ

あやめさんは2014年にも「爆報ザフライデー」に出演されているんですね。

今回で2回目の出演です。

それは犯人が死刑執行されたからでしょう。

あやめさんは、犯人が生きている限り「また襲われるのでは?」という恐怖をずっと抱いていたと思います。

死刑が執行されたという事で、今回の爆報ザフライデーではどんな心境を話してくれるのでしょうか。

9月1日の爆報ザフライデーの放送を楽しみにしましょう。

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