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日野皓正の息子はベースの日野賢二!中学生暴行事件の真相は?

time 2017/08/31

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こんにちは。ありんこです。

世界的に有名なトランペッター日野皓正(ひのてるまさ)さんんが 中学生に往復ビンタをしたという週刊文春のスクープが入ってきました。

それも演奏会中の出来事で、目撃者は大勢の観客という衝撃的な内容でした。

今回は日野皓正さんの家族や暴行の真実に迫ってみたいと思います。

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日野皓正 プロフィール

まずは日野さんってどんな方からいってみましょう。

生年月日 1942年10月25日

出身地 東京都

父親 タップダンサー&トランペッター 日野敏さん

弟 ジャズ&ドラマー 日野元彦さん

日野さんは、20歳のときに結婚をしましたが、離婚。

その後また結婚するも離婚。

そして今はアメリカ人の女性と結婚しています。

娘 日野良美(ろみ)さん

現在45歳だそうです。

日野皓正さんの2番目の奥さんとの子供みたいです。

1993年 パスポート不正取得で逮捕

2009年8月 薬物で逮捕

日野良美さんは小学校に入る前に両親が離婚し、母親に育てられました。

長男 ギター職人 日野マサノブさん

次男 ベース&音楽プロデューサーの日野賢二さん

出身:東京都

生年月日 1967年8月17日

7才の時、父親の日野皓正さんと一緒にニューヨークに移住。

以来、ずっとアメリカで育ち40才頃、日本に戻ってきました。

日野賢二さんはベースだけではなく、作曲、編曲、音楽プロデュースも行います。

賢二さんがベースを引き始めたのはお兄さんの影響らしいです。

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日野皓正 経歴

日野さんは9歳の頃からトランペットを始めています。

その後、日本ジャズ学校に通い13歳から米軍キャンプのダンスバンドで活動をしていました。

1964年22才のときに、白木秀雄クインテットのメンバーとしてベルリン・ジャズ・フェスティバルに出演し、世界のジャズ界で注目の的になりました。

1967年に「アローン・アローン・アンド・アローン」というアルバムでデビューしました。

1975年33才で活動拠点をアメリカに移し、1970年代後半からはジャズだけでなくフュージョンにも挑戦しニューヨークで活躍しています。

1989年47才でブルーノート・レコードと専属契約した初めての日本人ミュージシャンとなります。

2000年には大阪音楽大学短期の客員教授

20010年には尚美学園大学の客員教授

2004年に紫綬褒章を受章

2013年自身のレーベル「JLAND」を創設しそこに次男の日野賢二さんも加わりました。

日野皓正 暴行事件の真相

事件が起こったのは8月20日、「世田谷パブリックシアター」で行われた公演「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」でした。

会場は約600人の観客で満席でした。

本番、観客の前でドラマーが演奏している真っ最中にもかかわらず、ただならぬ雰囲気を漂わせながら、日野氏がステージ上を歩いていく。

日野氏はドラマーの背後に回り込むと、スティックを取り上げる。

ジャズのエンターテインメント性は高い。

何より演奏を楽しんでいた観客が、これから暴行事件が起きるとは予想できるはずもない。

何か面白いハプニングが起きていると誤解し、笑い声が上がるのが極めてリアルだ。

スティックを日野氏は放り投げるが、ドラマーが手で叩き続け、観客の誤解も解けない。

再び笑い声が起きるが、日野氏がドラマーの髪の毛を鷲摑みにしたあたりから、シアター中を困惑が急速に広がっていく。

ドラマーの顔のあたりで、日野氏の手が2回ほど動く。
ビンタをしているとしか思えない。

更にドラマーに向かって「なんだ、その顔は!」と罵倒するに至って、演奏中であるにもかかわらず、世界的ジャズミュージシャンが観客の目の前で中学生に暴力をふるうという異常な状況を記録した動画だと分かるのだ。

引用:週刊新潮

その動画がこちらです。

どう見ても、髪の毛を掴んでその後殴っている様子が伺えます。

このコンサートは主催が世田谷区教育委員会です。

区が取り組む「新・才能の芽を育てる体験学習」の一環なので、今回の出来事に、教育委員会としてもコメントを出さずにはいられません。

当然、保護者からの抗議の電話も殺到したと思われます。

取材の申込みに対して、教育委員会側は

〈ソロパートでなかなか演奏を止めなかった子どもに対して、コンサートの進行に支障が出ると日野氏が判断し、演奏を中断させるということがありました。その際にとった行為につきましては、教育委員会としましても、行過ぎた指導であったと捉えております〉

と事実関係を認めています。

果たして、来年はコンサートが実現するのでしょうか。

まとめ

日野さんは偉大な方で、音楽に対する思いも特別なんでしょうね。

それが今回の事件に発展したんだと思います。

でも大勢の人の前での暴行は、ちょっと大人気なかったかなって気がしますね。

せっかくの教育の一環なので、来年も開催してくれるといいですね。

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