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宮沢和史の本当の病気は鬱?無期限休業を発表!

time 2016/01/06

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こんにちは。ありんこです。

元THE BOOMのボーカルでソロ活動をされていた宮沢和史さんが歌唱活動の無期限休業を発表されました。

病気は鬱ではないかという情報もあったので、早速調べてみました。

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宮沢和史

宮沢さんは、1966年1月18日生まれで現在49歳です。

奥さんは、アメリカ人と日本人のハーフの光岡ディオンさんで、お子さんは3人がいますが、そのおひとり宮沢氷魚(ひお)さんという方はモデルデビューしています。

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THE BOOMは昨年、解散しています。

ありんこも「島唄」「風になりたい」は大好きでしたね。

宮沢和史の病気

2014年、宮沢さんはさんは、頸椎症性神経根症という病気で手術をし、4ヶ月ほど音楽活動を休止されていました。

この病気は、背骨の間にあるクッションの役割を果たしている椎間板が棘のように変形し、それが神経に触れることでしびれや痛みを引き起こすという皇后様もかかっている病気です。

肩こり、首の痛み、手足しびれや脱力感なども伴うそうで治療法としては注射や薬、安静にするなど日常生活に支障をきたすものです。

過去にはこの病気を我慢して歌っていたと噂されていました。

その病気が再発したのかと思ったのですが

「何度も何度も考え抜き、心の声に耳を傾け、自問自答してきましたが、今現在、心身ともに歌う力を持ち続けることができません」と胸の内を明かし、「『一度ステージを降りて、違う場所から音楽を見つめ、愛し、音楽に携わっていたい…』そんな思いでいます」

これを聞くともしかしたら以前の病気のせいでうつ状態になってしまったのかも知れないですね。

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それか痛みが我慢できないレベルになったのでしょうか。

宮沢さんのホームページにはそのつらい心情が書かれています。

宮沢和史オフィシャルブログ

 

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「今月の全国コンサートツアー、そして、すでに決まっている2月、3月のいくつかのイベント出演を目処に、表舞台における歌唱活動を無期限で休業することに決めました」

音楽家からすればすごく勇気のいる決断ですよね。

最近、この方もガンでお亡くなりになりました。

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まとめ

・宮沢和史は過去に頸椎症性神経根症という病気になっていた。

・もしかしたらそれが原因で宮沢和史はうつ状態なのかもしれない。

まだ49歳の宮沢和史さん。

ゆっくり休養されるのもいいかもしれませんね。

ご自分が歌わなくても作詞や作曲でこれからも音楽活動に携わっていってほしいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ありんこでした。

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