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今尾朝子の夫は誰?VERY(ヴェリイ)ハンサムマザーのプロフィール

time 2016/01/10

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こんにちは。ありんこです。

今日は1月18日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演されるヴェリイの編集長今尾朝子さんについて調べたいと思います。

今尾さんは「ハンサムマザー」と呼ばれています。なぜ「ハンサムマザー」なのか?

雑誌「VERY」の人気の秘密など詳しく知りたいですね。

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今尾朝子さんのプロフィール

1971年生まれ

神奈川県出身

O型

1998年 光文社入社入社

 

今尾さんは、フリーライターを経て女性誌「STORY」の編集部から、「VERY」の編集長に抜擢されて8年がたちました。

編集長就任第1号は「“カッコイイお母さん”は止まらない!」という特集を組みました。

20年前の「VERY」創刊当時は、専業主婦がまだまだ多い時代でした。

結婚したら家に入るという女性が大多数で、ご主人を立て、育児、家事全般は女性の役目でした。

15年前くらいから、いわゆる「サロネーゼ」が注目されるようになり、「趣味が高じておうちでサロンを開く」ことが、専業主婦の憧れの形になりました。

⇒メディアに出ない一般人の人気記事はこちら。

“カッコイイお母さん”の始まりです。

女優の井川遥さんや人気モデルの滝沢眞規子さんらを起用し、子育て中のおしゃれママからの圧倒的な人気を得る女性誌「VERY」。

その「VERY」の編集長である今尾朝子さんは2014年に43歳で第1子をご出産されています。

10ヶ月の産休、育休を経て2015年の夏に職場復帰されました。

雑誌「VERY」

創刊 : 1995年6月

発行 : 光文社

発行日 : 毎月7日

印刷証明付き発行部数 : 34万9134部

定価 : 720円

コンセプト : 母として、妻として、女性として輝く30代女性に向けたファッションライフスタイル雑誌

「VERY」の読者層は30代の主婦で子供が0歳から小学校低学年です。

「VERY」のキャチコピー

「ハンサムウーマンを応援します」

「基盤のある女性は、強く、優しく、美しい」

ここで言う基盤とは家庭のことです。

「VERY」が生み出した言葉

「シロガネーゼ」「サロネーゼ」「イケダン」

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読者の多くが都市型で、高学歴、優等生的気質であることには変わりはないと思います。

でも、彼女たちは一昔前のように、何が何でもブランド品を持たねばといった人たちではないですね。

むしろ横並びでない選択ができることに価値を置く人たちなので、自分の表現でファッションの一部に上手にブランドを取り込んだりはしています。

創刊16年目に入っていますが、私以前の編集長は全員男性でした。

そのことも以前の「VERY」とはちょっと違う感じになっている理由なのかもしれませんね。

「VERY」は2015年7月号で創刊20周年を迎えました。

出版不況と言われる中、付録を付けなくても現在でも約35万部と、30代向け女性ファッション誌の中でトップの部数を誇っています。

専業主婦を中心に人気を集めてきましたが、今の読者の過半数は働く女性だといいます。

今尾さんが大切にしているのは「ドクチョー」いわゆる「読者調査」です。

今尾さん自らドクチョーに出かけることもあります。

たくさんの人に会い、刺激を受けて働く女性を応援する企画に結び付けています。

グループインタビューではなく1対1か2対1。

イベントなどで、話を聞いてみたいママに声を掛ける事を心がけているそうです。

24時間型の働き方

今尾さんは出産後、24時間型の働き方をやめました。

雑誌編集の仕事は基本、夜型です。

じんましんなどの体の不調も出て、この頃から働き方に対する疑問を感じていました。

出産を期に朝に集中して電車のあるうちに帰宅する日を増やしました。

働き方も、自らの行動を見せることで周りが刺激を受けていくと信じているそうです。

そしていま、自ら子育てのためにさらに早く帰ることで、職場の意識も変わりつつあると感じているそうです。

子育て世代が中心の「VERY」読者層に、自分がお手本となって仕事と家庭を両立させていく。

子育て世代は男性も仕事が忙しい時期なので、実際は家事や育児をしっかり分担というのはまだまだ少ないのが現状です。

でも「イクメン」という言葉が流行したように男性の意識は確実に変化しています。

社会や、働くシステムが変わっていくことで、その傾向は強まると今尾さんは信じています。

VERYがヒットした理由

「かわいい」よりも「かっこいい」お母さん路線が、女性の心をとらえた・・と今尾さんは言います。

こだわるのは、リアルで手が届きそうな「半歩先」の提案。

やはりVERYの読者は元々が高学歴、高級志向、都市型という事で「かっこいい」「サロネーゼ」と言うのが受け入れられたのだと思います。

今尾朝子さんの夫

今尾さんの夫は嶋浩一郎さんです。

嶋さんは雑誌「ケトル」の編集長で、今尾さんとは同業者です。

2011年に創刊された雑誌『ケトル』は、クリエイティブエージェンシーの博報堂ケトルが刊行する隔月刊の雑誌です。

最新号は「缶詰が大好き!」という缶詰特集。

創刊当時から「バック・トゥ・ザ・フューチャーが大好き!」

「辞書と図鑑が大好き!」など、独特の切り口から掘り下げていく雑誌として人気があります。

今尾さんの今後の夢

「VERYの枠から外れるくらい新しいことをやってみたい」

半歩先の新しいスタイルの提案も、定着するとつまらなくなる。

だから常に新しい提案が必要だといいます。

読者の声に常に耳を傾け、ファッションだけでなく生活の悩みや夫への不満など「主婦のリアルな声」を取り上げていきたいそうです。

今尾さんはリアルでも1児の母という事でママ友を集めておうちパーティを開いたりすることもあるそうです。

最近はホットプレートを使ってのおもてなしがお気に入りだそうです。

ホストもゲストもひとテーブルに集まって、手早く調理をしながら話ができるので、時間を有効に使えるし、子連れだと、まず子供に食べさせるのが先。

大人が食べ始めるときも、保温機能で料理を温かいままいただけるのがうれしい、と言います。

それにそんなに構えることもなくアットホームな感覚で子供たちにも危険がなく、材料さえ用意しておけばみんなでワイワイとライブキッチンで子供たちも盛り上がりますよね。

そういうリアルな場で、子育てママが抱える悩みや問題を聞けるというのも今尾さんにとっては大切な時間だと思います。

まとめ

井川遥さんが表紙を飾る「VERY」の編集長、今尾朝子さんについてまとめてみました。

今尾朝子さんが出演するNHK総合テレビのドキュメンタリー「プロフェッショナル 仕事の流儀」は1月18日22時48分放送です。

「ヴェリィに紹介された商品は必ずヒットする」とアパレル企業だけではなく食品メーカーや自動車メーカーなどからも注目を集め、広告収入は5億円に上る雑誌「VERY」編集長の今尾朝子さんがこれからどんな風に「VERY」の枠を外れるのか、これからどんな新しい企画をしていくのかますます楽しみですよね。

仕事の流儀の記事はこちらにもあります。

⇒自動車整備士小山明・博久兄弟のプロフィールは?50年の自動車修理経歴公開!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ありんこでした。

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